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実録「レイプ裁判」60男が小料理屋の女将と結託、美人パチンコ店員をワナに…

「あの、私、帰ります」 さすがにおかしいと感じた彩夏さんは、席を立ちかけた。「まあ、あと1杯だけ待ってみようよ」 そういう新田に、彩夏さんも、女将の京子が差し出したグレープフルーツサワーを半分ほど飲んだ。

 程なく、彩夏さんの体がグラグラ揺れ始め、トイレに立とうとして気を失い、座敷に倒れ込んだ。「よくやった」

 サワーに睡眠薬の水溶液を混入させたのは、京子だった。その京子に“報酬”の1万円を渡し、「アレを貸せ」と、例の潤滑ゼリーを受け取った。京子は、「ま、楽しみなよ」と言うと、2階の住居に行って寝てしまった。

 新田は3枚の座布団を並べて、昏睡した彩夏さんを全裸にした。20代の、ハリのある乳房が現れる。“これだよ、これ” 乳房を揉んで舐め回し、M字開脚させて秘所を覗き込んだ。そこを軽く舐め、さらに自分の指を舐めて突き入れようとしたが、当然ながら潤いの気配は皆無。

 新田は潤滑ゼリーを指に塗り、再び侵入させる。今度はヌルッとメリ込んだ。指が届く限界まで肉襞にゼリーを塗りたくると、勃起したペニスを膣口にあてがい、突き入れた。強い締めつけを感じながら、グイグイとメリ込ませていく。“いい締まりじゃねえか! 女はこうでなくちゃな”

 根元まで己自身を埋め込んだ新田は、好き放題にピストン運動を繰り返した。それに飽きてくると、今度は彼女をうつ伏せにして、バックから再び挿入。見事に引き締まった彩夏さんのウエストラインを見下ろしながら、“こんな若い女とヤるチャンスは、人生で最後かもな。いい思い出づくりだぜ”

 身勝手な感慨と獣欲に突き動かされ、新田は無我夢中で腰を振り続けた。その果てに、ドクドクッと膣内に白濁液を放ったのだ。そして、新田は眠り込んだ。

 先に目を覚ましたのは、全裸姿の彩夏さんだった。横で眠る新田に犯されたことを確信し、あらかじめ警察を呼んでから、新田を叩き起こして問い詰めた。

「そっちが酔って誘ってきたんじゃないか」 新田はかわそうとしたが、早々に到着した警察が厨房のゴミ箱から睡眠薬の包装を発見。京子が犯行を自供し、2人は逮捕された。

 のち法廷へ。2人への厳刑は、ほぼ間違いない。(文中の登場人物は、すべて仮名です)

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