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実録「レイプ裁判」妻にセックスを拒否された男がその爛れた欲望を新入美女に…

唾液まみれの淫裂に剛直を…

帰りたい一心で、花織さんはグラスを受け取ると早いピッチで飲み始めた。ところがグラスの中身が減ると、早川は強引に中身を継ぎ足し、彼女を帰らせようとしない。30分もした頃には、花織さんの意識は朦朧とし、事務所のソファに倒れ込んでしまった。

早川は軽い寝息を立てる花織さんを見下ろし舌なめずりをした。服の上からたわわな胸を揉みしだき、股間に指を這わせた。女への征服欲がムクムクと湧き上がる。

服を脱がせ、全裸にした彼女に覆いかぶさると、乳房を揉み回しながら乳首に吸いついていった。“俺がこの女にセックスの悦びを教えてやる。気持ち良くなれば、こいつだって文句は言わないはずだ”

手前勝手な理屈とともに、女性器にむしゃぶりついた早川は、むせ返るような淫臭に全身が総毛立つような興奮を覚えた。そして鼻息も荒く、舌でクリトリスの包皮を剥き、上下左右にねっとりと舐め回す。

もう彼の男性自身は痛いほどに勃起していた。早川はベルトを外して剛直を取り出すと、唾液まみれの淫裂にめり込ませた。引き裂かれるような痛みに朦朧としながらも、花織さんがうめき声をあげる。

しかし、そんなことはお構いなしに、早川は腰を彼女の秘部に打ちつけるように抽送する。ぬめった肉壁の締めつけに、早川は痺れるような快感を味わった。そして、込み上げてくる射精感を覚えた早川は、慌てて屹立を引き抜き、花織さんの顔面に白濁液をぶちまけた。

だが、一度の射精くらいで仄暗い欲望の炎を消す早川ではなかった。再び彼女にのしかかると、今度は彼女の膣奥に精子を放ったのだ。

二度の昏睡レイプを遂げた早川は、翌朝、無理やり彼女を起こした。「昨日はお疲れだったな。また俺が、この世界での生き方を教えてやるからな」

悪びれずに言い放つ早川。花織さんは体に残る強い違和感と、おぼろげな記憶の中に残る早川の獣のような顔から、自分の身に何が起こったのかを理解した。彼女は事務所を出ると警察に向かったのだった。

病院で検査を受けると精液が検出された。早川は直ちに逮捕。司法の場に引きずり出された。悪辣な上司への厳刑は、ほぼ間違いない。

(文中の登場人物は、すべて仮名です)

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