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- 実録「レイプ裁判」39歳で童貞を卒業した醜男が自称“強姦セラピスト”に変身

「童貞」だった男は、40歳を目前にしてひょんなことから女性を知ると、歪み切った性衝動が一気に噴出。変貌してしまう。2件の凶悪レイプを遂げ、第3の犯行に及ぶ寸前で逮捕され、法廷に立つこととなったのだ。
「初体験」で得た自信と解放感規定の金を渡すと、早くも指導が始まった。交際中の女性との初セックス、という想定だった。
「もっと、ゆっくり。焦っちゃダメ……」
激しく興奮して、鼻息荒く突進する村西をなだめながら、彼女は手ほどき。
まずは互いに全裸になり、彼女がキスの仕方や乳房の愛撫などを教えていくのだった。さらに女性器を村西の前で広げて見せながら、彼女は説明を加えていった。
「ここがクリトリス。皮に包まれている女性も多いから、そういう場合はこうして剥いてあげるの……」
「オマ○コの構造も見てしっかり覚えてね。膣の入り口は、ほらこうなの……」
男は教わりながら彼女の体を愛撫をするうちに、ピクン、ピクンという反応をたびたび得た。
「そう、感じさせて。女は感じなきゃ絶対に濡れてこないからね」
そうこうしているうちに、村西は彼女の陰部からヌルッとした感触が徐々に強まっていくことに驚きを隠せなかった。
「じゃあ、次は本番。入れてみようか」
村西はカチカチに反り勃つイチモツを、彼女の内部に差し込んだ。
達成感と初めて得る快感に、気持ちは高ぶるが、その一方で、腰をどう振ればよいか、戸惑った。
そのときも、彼女の手がスッと伸びて、村西の尻を優しく抱えて動きをリード。プライドは満たされていた。
挿入から時間はかなりかかったが、ついに彼女の中で射精。目の前の光景が明るく感じられるほど、心と体は解放感と達成感と衝撃でいっぱいだった。
“オレはもう童貞じゃない。立派な男になったんだ”
長年のコンプレックスを吹き飛ばした気分は格別だった。
その後の村西は、積極的に見合いパーティに参加した。ところが、やはりモテもせず、またしてもプライドが傷つくだけだった。
“女の価値なんて結局はセックスだけ。そして女はそれを餌に、男から金をむしり取る卑しい生き物だ”
身勝手な逆恨みの感情が、急激に湧き上がった。
その後、魅力的な女性を見かけるたびに強い敵意を感じるようになった。しかも、このドス黒い感情が膨らむに連れ、男には「ああいう女を罰してやりたい」という歪んだ感情まで芽生えるようになっていくのだ。
「オレが女たちに本当のセックスを教えてやる。オレはレイプセラピストだ!」
その身勝手さは、ついに男を、住宅街でバイクで徘徊させるようになった。












