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「憧れの女性とSEX」できる“魔法のコツ”

 フラワーショップで働く莉緒さん(26)は、40代の客との経験があるという。「毎週うちの店に来て、黄色い花を一輪だけ買っていくんです。そのうち私も彼のために、黄色のかわいい花を意識して置くように」

 なぜ黄色なのか。そんなミステリアスな部分にもひかれたという。さらに、「彼からデートに誘われたんですけど、そのとき、店には他の若い女性店員が2人いたんです。だから恥ずかしくて、その場ではやんわりと断りましたが、うれしかったんです。“私ってモテるんだよ”って(笑)」(前同)

 この女性心理に対し、北条さんはニッコリうなずく。「女は他の女性と自分を比べる生き物ですからね。他の女性がいる場で口説かれると、表向きは“困ったふり”をしつつも、自尊心が満たされるんです」

 事実、莉緒さんはその後、他の店員がいないとき、自分から「今度の週末なら時間ありますよ」と彼を誘ったという。モテるは恥だが、気分良いというわけだ。

 だが、花よ蝶よとかわいがられ、数々の客から口説かれるキャバクラ嬢は違う。「私が知る限り、店の女の子とヤレているお客さんは寡黙な人が多いです。会社の人たちと飲みに来ても、席の一番端っこに座って、黙っているような……」

 と言うのは歌舞伎町のキャバクラで働く夏帆さん(24)。実はコレも一種の印象に残るタイプなのだ。「たいていの人は酔っ払って饒舌になり、ノリノリ。そんなお客さんばかり見ている分、無口な人が印象に残るんです。しかも、次に一人でやってきて、場内指名されるとうれしいんですよね。あのときは静かだったけど、“私のことが気になってた?”って(笑)」(同)

 意外性をどこまで上手に見せられるかが、プロの女性をゲットするコツだ。

 最後に、近所に住む美女など「顔見知り」くらいの女性を口説く方法。まずは、同じマンションに住む男性(50)と浮気した人妻・博子さん(43)の話。「ゴミ出しで、何度か顔を合わせていたんです。最初はあいさつする程度でしたけど、徐々に軽い立ち話も始まって……」

 これを心理学では単純接触の原理と呼ぶそうだ。「人間は同じ時間に同じ人と会うなどの“繰り返し”行為があると、次第に、その接触を待ちわびるようになるんです」(志賀氏)

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