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不倫人妻たちの衝撃的「浮気バレ対策」

 だが、彼女にこの方法を教えてくれた奥さんは、車でラブホテルに入るところをご主人の同僚に見られ、浮気がバレてしまった。そこで彼女はさらに、「最近は男性と待ち合わせるときは夫の会社の営業圏外にあるファミレスにして、相手の車でラブホテルに行くようにしているます。乗車するときも髪をほどいて、サングラスをかけ、マスクもしています」 人妻の浮気は、状況に合わせて“進化”するのだ。

 冒頭の不倫ドラマでは、浮気相手と温泉旅行に行くとき、親友にアリバイ作りを頼んでいるが、なんと実の娘にアリバイ作りをさせる人妻もいる。「実は、うちの母親から、“ママは酔っ払ったから私のマンションに泊まらせる”とパパに電話して、と頼まれたことがあったの」 首をすくめながら話すのは娘の美久さん(26)だ。

 49歳になる彼女の母親は、一緒に歩いていると姉妹に間違われるほど若い。「私にアリバイ作りを頼んできた夜は、間違いなく不倫相手と一緒なんだと思う。最近、ママは娘の私から見ても妙に艶っぽく、おしゃれだったから(笑)」

 無口で唯一の趣味が囲碁の父親(53・公務員)も、まさか娘が妻の不倫の片棒を担ぐとは思いもしなかったらしく、美久さんの言葉をすっかり信じた様子だった。自分の考えを押しつける父親を「昔からあまり好きじゃなかった」(前同)とはいえ、よく母親のアリバイ作りを手伝う気に……。「実を言うと、私も今の彼を裏切って別の男性と浮気をしたことがあって……。そのとき、ママにアリバイ作りをしてもらったことがあるの(笑)」(美久さん)

 勤務時間が不規則な看護師や営業職の人妻は、夜勤や出張だといってごまかすことができるが、専業主婦やパート妻はそうはいかない。日曜日にめかし込んで家を出ようものなら、とたんに夫に怪しまれる。

 パート先の上司と「現在不倫中」の千恵さん(40)は、これをクリアする妙案を思いついた。「もともと大の釣り好きだった夫は、私が文句を言うので、ここ何年か、釣りを極力控えていたんです。でも、浮気をするようになると、夫が日曜日にいつも家にいると、ウザくなって……。“子どもも大きくなったから”と、夫の釣りを解禁したんです」

 何も知らない夫が鼻歌まじりに出掛けると、送り出した妻は急いで化粧をして勝負下着に着替え、浮気相手のもとに駆けつける。奥さまのほうが、二枚も三枚も上手なのだ。

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