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グラビアアイドルの枕営業「エッチな新常識」

ベッドでツーショット写真も

Tちゃんはアイドルになりたくて、昨春に上京。だが、所属した事務所は弱小で、地下アイドルばかり。そこで、事務所とグルになり、例の手段を用いた。

「テレビの仕事がもらえるなら、オジサンと寝るぐらい、何ともなかったので(笑)。とりあえず専門学生ってことにして、テレビ局の人の飲み会に行って。そこで40代のディレクターさんに近づいた感じです」

童顔ながらFカップ乳を持つ彼女に迫られれば、40代男もイチコロだった。「エッチしてるとき、“芸能人って、嫌な奴ばっか。君みたいなフツーの子が一番好き”なんて言いながら、優しく攻めてくれました(笑)。やたら腋の下を舐めたがる変態でしたけどね。そこは我慢して、終わった後、ベッドでツーショット写真も撮りました」(前同)

なんともはや……それからわずか1週間後に、<私、デビューすることにしました! 今度、事務所の人と挨拶に行きますね>とLINEを送りつけたのだ。Tちゃんがこう笑う。「彼は、挨拶に行ったときも、バツの悪そうな顔でヘコヘコしてましたね」

このように、素人女性を装って有力者に抱かれるのが今の枕営業のトレンドで、業界の“新常識”だという。「中にはマネージャーから、テレビ局のお偉いさんのLINEのIDを聞きだして、勝手に連絡。で、事後に“この人と、この前ヤッたんで、改めて事務所経由で紹介してください”なんて言ってくる女の子もいますよ」(前出の芸能プロスタッフ)

さらに、取材を進める過程で、そんな彼女たちの“新常識”を逆手に取る詐欺の存在も判明した。「普通の会社員が自らをプロデューサーと偽って、仕事を餌に地下アイドルとヤッちゃうんです。彼女たちとはバイト先のキャバクラなどで知り合うみたいです」(アイドル事情に詳しいライター)

その手口も年々進化しており、最近は“楽曲詐欺”なるものも流行っている。「地下アイドルはオリジナルの曲が欲しいんです。そこで“楽曲を提供する”などと言い寄り、その代わりに体をいただくという不届き者もいます。昔ちょっと音楽をかじってたサラリーマンのオッサンが、そういうことをやってるんですよね」(前同)

我々にもできるかも!? いやいや、一歩間違えればテレビやツイッターで実名を暴露されちゃいますぞ!?

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