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- 郷愁エロス「女たちの昭和」官能秘話を再現!

この国は何不自由もない豊かな国になった。しかし大事な物を失った。懐かしき昭和…。そこには古き良きニッポンの官能風景が溢れていた。
マジメなだけが人生じゃない『妾の白く美しく卑しき肉体』も女の逞しさがよく描かれた作品だ。両親を亡くし、血の繋がりのない兄と夫婦同然の生活を続ける23歳の妹。しかし生活に困り、奉公先の質屋の主人に見初められたことで、妾となる。
「今夜、時間あるかしら。会いたいわ」と質屋の主人を電話で誘う彼女。女の色気をふんだんに振りまき、主人との肉欲を楽しんだ後、家では兄と近親相姦に励む……。
今でいうスキモノ女であるが、自分に降りかかった様々な不幸を彼女はSEXというひと時の快楽によって、幸せを得ているようなのだ。
ヘンリー監督はこういう。
「いつか消えてなくなる人生なら、存分に性を楽しもう。そんな姿勢が昭和の女たちには合ったように思えます。これは今の中高年男性にも言えることです。真面目ばかりが人生ではない。SEXぐらいは多少、不道徳であれ、スリリングに大胆に謳歌しようではありませんか。そのほうが人生も味わい深くなります」
この夏、久しぶりにヤンチャな俺を取り戻してみてはいかがだろうか。












