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- 男が知らない「オンナの性欲」春の大研究

水温む季節になると開放的な気分になるもの。世の姫たちだって、桜の花びらと同様、一斉に“咲き淫れる”んです!
男性に迫られて体に火がつく今回の取材では、「お酒を飲むとエッチになる」という女性が約8割という結果だった。
酒席での男の仕草が、こんな気持ちに拍車をかけることもあるという。
「ときどき飲みにいく新宿のバーのマスターが、タバコに火をつけるとき、舌でスッと巻紙のところを舐めるんですよ。これがなんかエロチックで……つい、その舌でオーラルされたらどんな感じだろうなんて考えてしまうの」(33・看護師)
パート妻のE奈さん(39)は結婚前につきあっていた元カレの、ある仕草を思い出して「クリトリスがチクンとなることがある」と言う。
「彼はウイスキーのロックを飲んでいるとき、グラスの縁を指で丸く撫でたり、中の氷をチョンと突ついたりする癖があったんです。その指の動きが、すごくセクシーで……“早く店を出てエッチしたいな~”と思ってました」
男の舌や指はストレートにセックスを連想させる。女をピクンとさせるには、舌と指の動きがポイントのようだ。
なお、前出の酒井さんによると、「女性は目の前の男性にアプローチされて初めて性欲が喚起されるケースが多い」と言う。
「男性に“したい”と迫られて、初めて心と体に火がつく。こんなパターンが、けっこう多いんです」
美容師のK美さん(28)は〈男性の視線が一番の性欲喚起剤〉というタイトルのメールを送ってくれた。
〈胸の谷間が見える洋服を着ていると、街を歩いていても男性の視線がチラチラとソコに走ってくるんです。うざいと思うときもあるけど、視線を感じるたびにゾクゾクッとしたものが込み上げてきます〉
パート妻のKさん(41)は、職場の主任(54)の巧妙なボディタッチで発情したと言う。
「みんなとカラオケボックスに行ったとき、隣に座った彼と体が密着して、なにげなく二の腕をさすられると、なんだか体が火照ってきて……。あと、彼が髪の毛を触りながら顔を近づけて“ああ、いい匂い”と言われたら、自分でも濡れてくるのが分かるほど興奮しました」
もう一つ言えるのは、女の発情は男のように瞬間湯沸かし器型でなく、じっくり熟成されるものだということだ。
出産を経験してから「なかなかソノ気にならず困っていた」というK美さん(42)がその典型的な例だ。
「夫と旅行することになり、宿の予約をしたとき、夫から“今度の旅行ではエッチな下着をつけて”と耳打ちされたんです。旅行をする前から“どんな下着にしよう”とか考えると、どんどん気持ちが高まり、その夜は新婚のときのように燃えました(笑)」
女の発情のツボは十人十色。だが、巧く押せば、どんな女性もコロリと体を開くってか!?












