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まさに命がけ!? エチオピアの「蚊帳SEX」でちー坊危機一髪!

ハロー、皆さんイイSEXしてますか? 下半身を通じて世界中を覗き見してるイエローキャブ・ちー坊ですっ♪ ここでは、ちー坊が各国で見てきたいろんなSEXの形をレポートしていくのでヨロシクお願いしま~す。 今回は前回の予告通り、ちー坊が海外旅行損害保険の大切さを否が応でも認識させられたヒヤヒヤ体験をご紹介します。皆さまに少しでも医療保険に入っていくことの大事さを伝えられればいいな~と思っております。ガッチンコのほうは「ノスタルジックな蚊帳SEX」! 「エチオピア人とヤギ小屋でアナルセックスを堪能!!」でもレポートした通り、いい意味でなにもかもが濃ゆ~い国・エチオピア。その独特な文化や人々がちー坊を惹きつけまくってやまないワケですが、訪れるたびになにかしらの“事件”が起きてしまう少々厄介な鬼門でもあるんです。

というワケで、皆さま、海外に行く際は、なにはなくとも絶対にぜぇ~ったいに海外傷害保険に入ってくださいね。ちー坊のオススメは保険付帯のクレジットカードを作って持っていくパターンですが、もちろん航空券購入時や国際空港で加入することもできます。手続きは簡単なので、出国前に忘れずにやっていただきたいです!!

ちー坊は、基本的に郷に入れば郷に従うタイプの人間です。滞在先の国では、できる限りその国の人達と同じようなご飯を食べ、同じような部屋で寝て、同じような音楽を聞くことにしています。だからマラリアかもしれないと思った時も、最初はこれっぽっちだって特別な病院に行って特別な治療を受ける気なんてありませんでした。
でもねでもねー、これは偽善者ぶった甘い考えだったのかもしれないなぁ……。瀕死経験をしてしまったいまは、そんなふうに思う自分もいます。

マラリア多発地帯に住む人々は成長と共に耐性をつけていき、重傷化するリスクを段々低くするんだそうです。でもちー坊は一介の旅人。マラリア慣れしていない純白体は、有無を言わさず圧倒的な力でねじ伏せられてしまったのです。皆さま、救える命は救いましょう。生きられるのならば生き続けましょう。ね?

現地で採られている最もポピュラーなマラリア対策は、何と言っても“蚊帳”です。30代以上の日本人であれば、おそらく使ったことがあるであろう懐かしいアレです。マラリア蚊は主に夜間に活動するため、眠っている間が一番狙われやすいんです。

退院後、ちー坊が真っ先に確認したのが、蚊帳のコンディションでした。それまでは気にしてなかったから気付かなかったんですが、メッチャ穴開いてました……(泣)。ヒモで縛って穴を塞ごうとした形跡がアチコチにあるんですが、やり方が適当すぎてメッチャ漏れてました……(哀)。蚊帳って、一箇所でも穴が開いてたら、全く意味がなくなっちゃう代物なんですよね。意味がなくなるどころか、逆に侵入者を蚊帳の中に閉じ込めて、ヤリたい放題にさせ得る。天国から地獄に早変わり~♪ なんて本当に笑えないっす。

退院後、再びマラリアに罹ることへの恐怖心から、“蚊帳の鬼”と化したちー坊。タファラとシェアする蚊帳は、昼間に太陽の光の下で穴が開いてないか何度もチェック。いざ寝床に蚊帳張って出入りする際は細心の注意で転がり込む&転がり出る。タファラが出入りでマゴつけば容赦なく殴る蹴るの暴行。ガッチンコする時だって気を抜きません。ワイルドな体位に夢中になっているとなにかが引っ掛かって知らないうちに穴が開く→蚊が侵入→マラリアでお陀仏……チーン……って、あぶねぇよ。

そんなワケで「ノスタルジックな蚊帳SEX」では、粛々と危なげない正常位で済ませるのが一番という結論に達しました。「なんじゃそりゃ、つまんねーな」とボヤいたそこのアナタ。命が懸かってるんすよ、命が! だから乱れちゃダメなんです。そーっとヤラないと、そーーっと。これだけ書くと、蚊帳の中でSEXするよさがゼロってことになっちゃうので、フォローします。

私たち日本人にとっては、蚊帳ってそこはかとないノスタルジーを誘ってくれるアイテムではないでしょうか。幼少時代を思い出して甘酸っぱい気分になるっていうか。それに、薄いレースで包まれた半個室みたいな空間に入ると、なぜだか分からないけど自動的に淫靡でエロティックな気持ちになります。また、蚊帳の外から蚊帳の中にいる人を見るのも悪くないみたいですよ。実際に、ちー坊が一人で蚊帳の中に佇んでいるのを外から見たタファラにも「囚われたプリンセスみたいに見えてコーフンした」って言われたし。

あ、どーでもいー話ですが、ラブホで初めて天蓋付きのお姫様ベッドに遭遇した時、ちー坊は完全に蚊帳と勘違いしました、わはは。マラリアのない日本ではイヤらしい気分を盛り上げてくれるアイテムだと割りきって、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか? 最近では天蓋カーテンという名前でいろんなタイプのものが売ってるみたいですよー。


現地の蚊帳はこんな感じでーす。中に入ったら、マットレスの下にクルッと挟み込んで密閉度を上げましょう♪



ご飯を作る妹タファラ。18歳で2児のママである彼女は、強く逞しく生きていました



妹タファラが作ってくれたエチオピアの国民食・インジェラ(クレープ)&ワット(ソース)。慣れると病みつき~♪




イエローキャブ・ちー坊

男漁りのための一人旅歴15年のアラサー独女。無類の男好きで好奇心旺盛なO型。訪れたことのある国は60カ国以上、喰った男の数は300人以上。学生時代は長期放浪型のバックパッカー旅行、社会人になってからは短期集中型の弾丸旅行で男狩りを楽しんでいる。

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