- 風俗大衆JointStyle
-
TOP
- ニュース一覧
- アダルト
- ミスコン選出のウラに隠された「アイドル枕営業」最新実態

「全部じゃないんでしょうが、今やミスコンは"肉体営業"なしでは、まずファイナル以上に進めません。逆に言えば、関係者が権限を悪用して、私たち若い女の子を食い物にしているということなんです!」こう怒りに肩を震わせながら告発するのは、現役グラドルのA子さんだ。
1か月の間に5人の相手を…この芸能事務所関係者は、さらなる内情を明かす。
「悪質なミスコン主催者は、最初からグランプリを取った女の子を売り出す気もなければ、ルートもない。まともな芸能プロなら、こういうミスコンは避けるんですが、アイドルっぽい子を集めるため、"芸能"を掲げているAVや風俗の業者も少なくない。事情を知らない所属の子に応募させているんです」
また、悪質な事務所は、「雀の涙のギャラで女の子を雇い、大したプロモーションもせず、売れたら儲けもので、ある程度たって芽が出なければ、レッスン料の返還を理由に、風俗へ転身させる。事務所は、その紹介料を取って最後はポイ捨てですよ」(前同)
事情を知らない女の子たちは、薄給ゆえ、かえってチャンスをつかもうと必死になり、関係者に対し肉体営業をしてしまうことも多いという。
A子さんも以前は、そんな芸能プロに所属していた。
「投票前の宴会に出たら、"いいじゃん"なんていって、おっぱいを揉まれ、キスを強要されました。宴会後には"お持ち帰り"されそうにもなりました。断ったら結局、ファイナルにも残れず、社長からは"おまえ、女優の芽ないからAVに出ろ!"と言われ、その事務所は辞めました」
実際に肉体を貪られたというのは、A子さんの友人で、女優志願だったBさん。
「みんな、やってましたからね。楽屋では"○○の××プロデューサーは超早漏だからラク"とか、"△△の□□は、30分もチ○ポなめてやったのに、準ミスにもなれなかった"なんて話のオンパレード。私もグランプリを取らせると言われ、次々と関係者を紹介され、約1か月の間に5人の相手をしました。1人は急いでるとかで、六本木の商業施設のトイレでフェラ。結果は……グランプリなら、まだ芸能界にいたかもしれませんね」
夢を売る舞台の裏には悪夢が渦巻いている。












