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キャットファイト団体CPEの新木場ラスト大会にイッてみた!

アダルトなイベントやスポットに本能の赴くままに行ってみてイッてみる当企画。今回、イッてみたのは去る9月27日に行われた当コーナーではおなじみのキャットファイトの大会! 日本唯一であり世界唯一のキャットファイト団体CPEの『CPE夏祭り どきッ!女だらけのキャットファイト祭2019〜ぐっちゃぐちゃお下品熱帯夜〜』なる毎年9月恒例のイベントだ。

しかし、今年は例年と違う雰囲気が漂っていた。と、いうのも今回をもって今大会の会場でありキャットファイトの聖地ともいえる新木場ファーストリングからの撤退がアナウンスされていたからだ。つまり、現行では、この日が最後の新木場大会となる。しかしながら、立ち見までぎっしりな満員札止めしんみりとした雰囲気は一欠片もなく、オープニングから初代ミニスカポリスの福山理子とカリスマストリッパーの若林美保が激突! 試合中のセクシーさをポイントで競うルールということもあって、いきなり、「これでもか!」なセクシーなシーンが続出した。





その後は『敗者フランス書院電マ朗読罰ゲーム!噴水!オンリーギブアップガチンコマッチ』や『CTC選手権噴水試合』があって、第4試合では、みでぃ vs 雛りなによる『復刻!着るレスリング』が実現! これはリング中央にセットされた衣類を一通り着れば勝ちというもの。つまり、試合開始時点では両者共にパンティのみの状態であり、いきなりエロいのである。もちろん、お互いに相手の着衣を阻止するので、かなりの時間、裸を拝めて嬉しい限りな試合であった。







この日の注目はセミファイナルの次第だろう。そう、セクシー女優の七海ティナがキャットファイトデビューを果たすのだ。注目の視線の中での入場は実に堂々としたもので、早くも期待が高まる。記念すべきデビュー戦は大鳳万、LUU☆ 、ハイバードりなπ 、範田紗々を交えた5人が同時に闘う『バナナおじさんエニウェアマッチ』! CPE名物のバナナマッチへの出陣となるが、このルールはバナナを使ったセクシーパフォーマンスのポイントを競うもの。つまり、画面の中でしか見られなかった七海ティナのフェラやエロ姿が疑似ではあるが目の当たりにできるのだ。

そのセクシーパフォーマンスの権利を得るために彼女がフォールを奪うと客席からは「待ってました!」とばかりに大歓声が起こる。そして、バナナパフォーマンスが行われると固唾を飲み込むかの如く静かになり、見守るという展開に。そして、その期待に応えるべくハードにバナナを愛でて、しゃぶり、なぶり、弄び……先端から蜜が溢れ出しそうなパフォーマンスを披露する七海ティナ。新木場大会最後にして最高の衝撃を与えてくれた。







しかし、この試合で本領を発揮したのは元祖アイドルセクシー女優の範田紗々だろう。成熟した大人の。それでいて、大人カワイイ魅力をかもし出してのバナナパフォーマンスで大声援を集める。とくに今回はエニウェアルール、つまり、会場内のどこでもバナナパフォーマンスを披露できるので、客席になだれ込んでバナナをネットリとしゃぶるのだ。リングサイド席でなくても目の前で淫靡なシーンが展開されるのは、お客様にとっても嬉しいサプライズだっただろう。また、それに応えるパフォーマンスをキッチリと見せつける範田紗々もさすがである。





試合は七海と範田が共に18バナナポイントで同率1位となって終了。バナナパフォーマンスではセクシー女優系キャットファイターの独壇場となった感があるが、こうなったら近い将来で二人によるバナナマッチを観たいものである。

メインイベント……ついにい(現行では)新木場のラストマッチが始まる。びりりあん・みりんだ、リリー・ザ・ストリングス、内山沙千佳、伊織涼子による『お仕置き放置凌辱!追い剥ぎ4WAYキャットファイト』で、仕置き人はおなじみの三代目葵マリー女史というラインナップだ。試合は四者が入り乱れてコスチュームをはがし合い、雌猫同士の激しい争い……まさにキャットファイトな展開になる。それでいて、すべてをおい剥がれ、マリー女史のお仕置きを受けると、凌辱と快感が混ざった表情を浮かべ、雌猫からオンナの顔へ……(まぁ一人、中年ニューハーフが紛れているのであるが)。









新木場最後の勝者となったのは内山沙千佳。しかし、試合後に疑惑のレフェリングが発覚したために内山、レフェリーも、なぜかマリー女史にお仕置きをされて辱めの目に遭わされるカオスなエンディングに……。もちろん、これはCPEだからこその世界観であり、観客も分かっているから、しんみりとした空気は一切なく笑顔で最期を迎えることができるエレメントになったのは言うまでもない。



エンディングは出演者全員による記念撮影。CPEの新木場ファーストリングでの大会は、ひとまず、この日をもって終了となる。しかし、“ひとまず”だ。また戻ってくることを期待したい……と、言いたいところだけど、これ以上にデカイことがあることを期待したい。この日の出来事は、それもあり得る……そんな期待を抱かされる大会だった。


(取材・文/キャットファイトライターゐりゑ)

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