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サブカル激戦区で大人のサブカルな“ぽつん風俗”にイッてみた

アダルトなイベントやスポットに本能の赴くままに行ってみてイッてみる当企画。今回は筆者のライフワークである『ぽつん風俗探訪』である。ちなみに『ぽつん風俗』とは風俗街ではない場所に一軒だけ“ぽつん!”と存在する店舗型風俗店のことであり、今となってはレアな風俗店のことである。手前味噌になってしまうが、2018年には拙書『ぽつん風俗に行ってきた!』を出版した筆者である。

さて、本題の前に『風俗』を一言で説明するとしたら、皆さんはどのように表現しますか? 筆者は『アダルトサブカルチャーの王様』と答えることが多い。もちろん、男だからといって全員が風俗にハマるわけではないし、マニアックな遊び方もできるので、サブカルチャー的なものではないか? そう思っている。



さて、東京でサブカルチャーの発信地といえば、昨今、真っ先に秋葉原を思い浮かべるのではないか? しかし、アラフィフの筆者の場合、秋葉原といえば電気街のイメージが強く、アニメ系などの店が増えたのは、つい最近のような気がしてならない。まぁ、単なるジジイなのであるが。それでは筆者にとって、『サブカルの街』として思い浮かべるエリアは中野である。そう、アノ商業ビルがあるし、取り壊されてしまうけど数々名演が行われたホールもあるし……といった理由からである。あとは美味しい料理屋さんが多いから呑みに行くのがメインの街である。



と、いうことで、その日も元女子プロレスラーが経営している呑み屋さんへ。知人と待ち合わせしたのだが、時間よりも早く着いてしまい、一人呑みするために徘徊していた。すると、ある路地裏に出た。そしてカフェ的な雰囲気を放つ店があり、近付いてみると……おぉ、『ぽつん風俗』ではないか!



チェックしてみると、どうやら中野区唯一の店舗型風俗店ということで統計的にも『ぽつん風俗』である。店名から察するにメイド系のお店らしい。う〜ん……秋葉原しかり、サブカルの街というのは、メイドが付きものなのであろうか? と、いうのも、筆者の性分上、「おかえりなさいませ、ご主人様」と下から挨拶されるのが、くすぐったい感じがして苦手系だったりする。しかし、『ぽつん風俗』』研究家としては入らなくては……と、いうことで一人呑みを一人イキにすることにした次第。 

驚いたのは、専門店ということでメイド服の種類が豊富なことである。筆者はメイド服といえば黒と白を思い浮かべる。しかし、この店ではピンクはもちろんのこと、カプチーノカラーやスイートといった名前のメイド服があり、まさに「メイド喫茶か!」と言いたくなるほどである。結局、オーソドックスな黒と白のメイド服をチョイス。やって来たのは某アキバ系アイドルに似た女のコで「おかえりなさいませ、ご主人様」と言われた。ここは筆者の家ではないし、その店はこの日が初めて……というのは無粋である。その娘に委ねることにした。



プレイは……いわゆるイメージプレイであり、女のコの可愛らしさもあって、なかなか心地よい。しかも、テクニックもなかなかのもので、満足度が高い。そして、ぽつん度数も高く、メイド服というサブカル感もイイかもしれない。「なぜ、もっと早く気付かなかったのだろう?」と少し後悔にも似た思いがこみ上げてくる。そんな気持ちになった『ぽつん風俗』の発見であった。


(文:亦滑訓仁)

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