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ぽつん風俗に行ってきた!

アダルトなイベントやスポットに本能の赴くままに行ってみてイッてみる当企画。今回は筆者がライフワークとしていて、2018年には拙書『ぽつん風俗に行ってきた!』を出版したほどハマっている『ぽつん風俗』に行ってみた話である。

ぽつん風俗』とは、風俗街ではない場所に一軒だけ“ぽつん!”と存在する店舗型風俗店のことであり、今となってはレアな風俗店のことである。そういえば、最近、某週刊誌で、ぽつん風俗が取り上げられていたが、当方は一切関係が無いのでことわりを入れておく。 また、その企画の中で御徒町の某ソープランドが取り上げられていたが、あの隣にファッションヘルスがあり、ぽつん風俗としては成り立たないと思うのだが……ま、そんなことはどうでもいいか。





閑話休題。今回、訪れたのは北海道。所用のためであるが、用事があるのは夕方から夜にかけての時間帯である。つまり、昼間は比較的に時間が空いているということで。せっかくなので運河の町・小樽へと足を運んでみた。

その運河までの道は簡単らしい。“らしい”というのは、筆者は迷ったからだ。アプリを使ったはずなのだが、機械音痴ゆえに何かの操作を誤ったのだろうか。 なぜか、寂しい道に出てしまい、テクテクと歩いていると「スナックか?」といった感じの店に“いきなり!”という感じで遭遇した。未来を感じさせる店名であるが、老舗感タップリであり、なんともいえない味わいを醸し出しているが、よく見て驚いた。看板に『北海道特殊浴場協会加盟店』と書かれていたからだ。つまり、ソープランドだ。まさしく『ぽつん風俗』だ。





この時、筆者は「もしかして、最北端のソープであり、ぽつん風俗では?」と思ったが、それは旭川にあるという。ちなみに日本最東端のソープランドも北海道にあって釧路に存在するという。 つまり、小樽のこの店は最北端でも最東端でもない。しかし、小樽で唯一の店舗型風俗店だという。そうとなれば、ぽつん風俗マニアとしては遊ぶしかないだろう……と思ったが、写真の通り、シャッターが閉まっている。





スマホで詳細を調べてみると、まず、公式サイトが無いので店自体存在しているのかどうかが分からない。そこで、口コミサイトを調べてみると16時オープンとのこと。 オープンまで1時間以上有った。なお、この時の筆者のスケジュールは17時15分の特急に乗って千歳へ戻らないといけない。 16時ちょうどにプレイしたとして60分コースでギリギリか……やっぱり無理か? いや、次はいつ、小樽を訪れるか分からないし……そんな葛藤をしつつ。筆者は“ある勝算”を導き出し、16時を待つことにした。



小樽市内を散策して再び店の前に戻ったのは16時5分前のこと。シャッターが開いていたのでドアを開ける。 準備があるので10分ほど待ってほしいとのこと。かなりのタイムロスであるが、了承して待合室へ。なんともいえない……なんとか言ってしまえば実に古い! 平成が終わろうとしているのに、昭和的でレトロ感満載だ



さらなる驚きは部屋に入ってのこと。お相手は一言で言えば“かわいらしいオバちゃん”だ。かわいらしい、というのが唯一の救いである。そんな泡姫に案内された部屋は狭い!  しかも、風呂が家庭用の直系1メートルにも満たない正方形のバスタブだ。ポッチャリの泡姫とは二人で入れず、バスタブでのサービスは皆無。身体を洗いました→即ベッドという味気の無い流れだが、今回はこれが功を奏した。そう、時間が無いのである。

そんな筆者の焦燥感が伝わったのだろうか。「お急ぎ?」と聞いてきたので事情を説明した。すると、「じゃあ、もうイキますか?」という感じでコトに及んだが……。結果としては乗らなくてはいけない特急に乗れたし、特急よりも速く“エキ”を飛ばした次第である……お粗末。

追伸。そんなこんなでサービス後にダッシュで駅に向かったので営業中の写真を撮れず。レトロ感があって何とも言えない味を出していました。


※取材・文/子門仁

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