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「アンタ、そんなにエライの?」的な悲劇!

先日、いたって普通の、いわゆるスタンダードなデリヘルで遊んだんだ。場所は渋谷ね。90分で大2枚って感じだ。な、スタンダードだろ? で、俺の股間はスタンドアップ状態だ。なぜならば、サイトのプロフィール写真が最強なギャルって感じだったからだよ。

やって来たのは……このコーナーだから、ギャルじゃなくてギャグのような顔のキャストさんだと思っただろ? いや~、スマン! 写真通りの美ギャルが来たんだ。つまり、大当たりだよ、ルックス的には。



そんな感じで浮き浮き気分でプレイに突入~っ! と、思ったのも束の間。会話が続かないんだ。いわゆる世間の情報に疎いというか、世間知らずというか。そのため、つかみトークができないコで……。

しかし、言いたいことは言うタイプなんだろうな。部屋の有線放送でE-girlsの曲が流れたんだ。曲名はなんだか知らんけど。すると、彼女は待ってましたとばかりに「E-girlsの○○ちゃんっているじゃないですか?」と切り出した。

ちなみに○○ちゃんとしたのは肖像権云々ではなく、何と言われたか忘れただけで。まぁ、昨日の夕飯のおかずを思い出せないほどですから、誰だか覚えていないっていうのが事実で(哀)。だから、「いるじゃないですか?」って言われても、ぶっちゃけ、「いるんですか?」という感じなのだ。

そして、彼女は続けた。「私、〇〇ちゃんと同じ学校に通ってたんですよ!」とのこと。う~ん……ぶっちゃけ、どうでもいい話題だし、俺にどのようなリアクションをしろと? しかし、そんな態度を取ったら場がしらけるからね。そこは大人の俺は当たり障りなく「スゴいね~」と大人の対応をしたつもりだった。

しかし、これがいけなかったんだろうね。言っておいた。

すると、勘違いしてしまったのだろうね。「そうでしょ?」と言った後は……。

「私、女優の〇〇さんの知り合いの妹と友達なんですよ~」

「私、週末は渋谷のクラブに行くんですけど、私が行く2時間前までタレントのAさんがいました」

「お笑いタレントのBさんっているじゃないですか? 私の友達にキャバ嬢がいるんですけど、接客したんですよ!」

「プロレスラーの〇〇さんって、いるじゃないですか? アノ人、ドMだったって同じお店のキャストの友達で、別の店に在籍している女のコが言ってたそうです」

と、「アンタ、全然、関係無いじゃん!」という芸能人絡みの(本人にとっては)自慢話をしてくるんだよ。ただ、「私、M女をしてたんですけど、その時、J事務所のCさんが来て……」という話は思わず、「スゲェ!」と思って最後まで聞き入っちゃったけどな!

しかし、それ以外はずっと、「アンタ、全然、関係無いじゃん」話を延々と聞かされるというね。そりゃあ、お客さんとのコミュニケーションも大切だけどさ、一方的に、しかもプレイに関係ないことを話すってどうなのよ? めちゃくちゃ怒っているってわけじゃないけど、なんだかなぁ~となってしまったゴマメ体験であった。


(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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