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体調管理を怠ってきたから起きちゃった悲劇

いきなりだけど、40歳過ぎたら自分の健康を過信するなよ!

ここに「歯、磨いたか?」、「宿題やったか?」、「風呂入れよ!」と続ければ、ババンババンバンバン♪ 8時だよ全員集合となるワケだが。俺の8時といえば「アンタも好きね~」と言われかねないほど風俗タイムだ。



さて、健康を過信するなと言ったのにはワケがある。それは先日のこと。プライベートの風俗タイムを楽しもうと、都内の某デリヘルで遊ぶことにした。何度か利用したことがある店でお相手の女のコも2回目の指名だ。 だから、和気あいあいと90分の恋人タイムを満喫しようとしてたんだよ、俺は。

時間が夜の9時だったから、その前に夕飯を済ませた。スタミナをつけようと、ロースカツ定食にしたんだよ。 「今日も勝つ!」という願掛けの意味も込めてな。思えば、今日も勝つとかいって、その時点で夜8時で、その日なんて残り4時間程度だし、いったい、何に勝とうとしているのかもわからない。

約束の時間に彼女はやって来た。相変わらず笑顔がキュートでオジサン、メロメロになっちゃいます。そんな感じでスタートしたんだよ、その日は。

そして、プレイも終盤に差し掛かった頃のこと。俺の背中に「ドスン!」という感じで一発の衝撃が走った。でも、その時はそれだけだった。しかし、その3分後。正常位素股になった時に、今度は「ドスンドスン」という感じで右脇腹辺りに衝撃が走った。 同時に、身体の内側からえぐるような痛みが襲ってきた。中心部がズキズキして女のコから離れて、うずくまるしかない。

もちろん、女のコは心配してくれたし、俺自身、5分もすれば痛みは収まるだろうと思っていた。しかし、痛みは増す一方で収まる気配は無い。さすがの俺も「こりゃあマズイぞ……」と思い、フロントへ電話して救急車を呼んでほしいとお願いした。 すると、「ホテルに救急隊員が入ってくると困るので、チェックアウトして道路で待ってもらえませんか?」と言いやがった。

いやいや、こちらは今、痛いのであって、チェックアウトする余力もあるかないかという状況ですぜ?  それでも譲らないホテル側。女のコはめちゃくちゃ心配してくれて、とてもありがたいけど、プレイする自信が無いので帰ってもらい、フロントと交渉するも余地無し。

仕方なく、なんとか服を着て、チェックアウト前に救急車を呼んで、ホテルの前で待っていた。救急車到着と同時にホテルからフロント係りが走ってきて「ホテルの前に止めるなって言ってんだろ!  イメージに傷ついたらどうすんがよ!」と怒鳴りはじめた。これだけでもゴマメなのだが、やはり、プレイを中断→中止になったのは痛い。それ以上に腹部が痛い。もうゴマメの極致

おかげさまで救急隊員さんによってスムーズに搬送していただいたのだけど、すぐにレントゲンやCTスキャン、血液検査をされた。その結果、胆のうが腫れていた。胆石直前という感じで、かなりヤバイようだ。ついでに脂肪肝がすごく、それに胆のうが押されて圧迫されて痛んだというわけ。

原因は生活習慣にある指摘された。「肉や油っこい物ばかり食べてるでしょ?」と先生。図星である。「健康診断、受けてないでしょ?」……図星である。 自営なものでと言い訳してみたが、市や区や自治体が主催する健康診断があるそうだ。と、いうことで、しばし入院である。楽しい風俗ライフの年に一度の健康診断をオススメする。


(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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