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ツルツルのハズが……な悲劇

「俺は千葉県生まれM性感育ち、エロいことしてる奴は大体共勃ち♪」(グレート風俗デイズby亦滑訓仁)という:テーマソングがあるほど、俺はドMでM性感好きなんだが。 痴女様に責められる瞬間のカタルシスといったら! ……と、言い訳を並べてみた。まぁ、しょっちゅう遊んでるワケだよ、M性感で。今回はそこで起きた悲劇だ。

それは4月初旬のこと。プライベートで大阪を訪れたので、なじみのM性感店で遊ぶことにしたんだな。その店はホテヘル式でスタッフさんも知り合いなので、俺の顔を見るなり歓迎してくれた。そして、ある提案をしてくれたんだよ。。



それは、俺が訪れた日に入店初日を迎えた新人痴女様がいて、俺が指名した痴女様と研修の意味も込めて「3Pにしませんか?」とのこと。新人さんの料金は指名料だけでいいという。 もちろん、OKでしょう。俺の身体を差し出すだけで、その新人さんが立派な痴女になるのであれば……将来的に俺の快感になるのだから!

そんな感じでホテルに向かうと、数分後にベテラン痴女のユミさんと新人痴女のアキさんがやって来た。アキさんは、いかにも緊張の表情を浮かべている。 そんな緊張をほぐすようにユミさんは「大丈夫やで、この人(=俺のことね)、敏感過ぎて、何をやってもエエ反応すんねん! 思い切り責めたろうよ」と関西弁でまくしたてる。

まずは、シャワーから……となった。で、何度も俺とプレイをしているユミさんが気付いたんだよ、「あれ? 亦滑さん、足、ツルツルやん!」って。そう、俺、この風俗大衆の体験取材で女装プレイをしまして。 その際に「女のコになるんだから……」とスネ毛をはじめ、足の毛を剃っちゃったんだよ。と、いうことを説明した。

すると、ユミさんが「ふ~ん……仕事に徹して熱心やね~。ウチらとのプレイでも、その熱心さを見せてほしいわぁ~(ニヤリ)」と言い出した。でも、俺は何を言ってるんだか分からなかった。 俺がサンドウィッチマンの富澤氏だったら確実に「ちょっと何言ってるか分からないんですけど」と言っていたと思う。しかし、今は俺はM男の身分でございます。痴女様の言いなりなるしかないなり。

すると、ユミさんはアキさんに「アメニティからT字、持ってきて」と支持を出した。T字……もちろん、T字カミソリのことである。そして、ユミさんが石鹸の泡で俺のポコチンを泡だらけにして羽交い絞めにしたうえに言ったんだよ、「アキちゃん、剃ったれや」と……。

もちろん、アキさんは戸惑う。「う、うち……人の毛なんて剃ったこと無いです」と……。まぁ、当然だろうな、この日が出勤初日なのだから。まさか、一発目のプレイがアシストとはいえ、剃毛プレイとは思ってもみないだろう。だから戸惑うのも分かる。

すると、ユミさんが「大丈夫やって! 自分の毛ぇ剃るように剃ればエエねん」と言った。アキさんは「なるほど!」と剃り始めた瞬間、俺の股間に痛みが走った。そして、「アキさん、今日のメイク、そんなんだったっけ?」というほど顔に鮮やかな赤色が……俺の血か!

どうやら、「自分の毛を剃るように」と言われ、いつものムダ毛処理のように剃ったのだが、俺と向き合っているポジションゆえに刃の向きも反対、つまり、刃が立ってしまって……というワケ。もちろん、そこでプレイ終了となってしまった。

その後、お店側、キャストさんから謝罪があったから別にイイ。プレイ料金も戻って来たし、アキさんには、これからも自信を持って頑張ってほしいと思うから気にしない。 むしろ、「小便でもかければ、すぐに治るで。せやから聖水プレイでもしようか?(笑)」と大阪ジョークを飛ばすユミさんが怖かったりしたが……。

で、何がゴマメだったかというと、傷口の保護のために絆創膏を貼ったんだよ。で、それを交換する際、剥がすと地味に痛てぇんだよ、毛が抜けて! 結果的に剃毛プレイみたいな状況(一部のみ)になった悲劇であった。


(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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