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『“連打ぁ~”が起こしちゃった悲劇』

先日、親戚の家に行くと夏休みってことで甥がゲームに没頭していた。太鼓を叩いてドコドコするアレだ。家庭用ソフトでやっていたのだ。
『“連打ぁ~”が起こしちゃった悲劇』
俺は驚いたね。「あ、このゲームって、家でできるんだ!」って。だって、このゲームって、太鼓を叩いてナンボだろ? つまり、ゲームセンターでやるものだと思ってた。だって、俺、今までにこのゲームをやったのはゲームセンターだったりアミューズメントパークだったり、ラブホだったり……。 そう、ラブホでやったんだ。と、いうことは風俗でのプレイという話になる。と、いっても本来、そういうプレイをするつもりはなかった。ノーマルのM性感プレイをしようと俺は大阪の日本橋のホテルにいた。3年前のことだ。 そのM性感店は初めて利用するところで、痴女様ももちろん初対面というシチュエーション。で、やってきたのは茶色……っていうよりも、限りなく金髪に近いロングヘア―で、ちょいと化粧が濃い感じのアラサー女子だ。スレンダーだけど、どことなく大阪のオバちゃん予備軍という出で立ちだ。対する俺の出で立ちは某ロックバンドのTシャツを着ていたところ……。 「もしかして、そのバンドのファンなん?」と痴女様に聞かれ。そうでもなかったんだけど、空気を読んだ俺は「そうだ」と答え。すると、「ウチもめっちゃ好きやねん!」と抱きついてきた。ただ、抱きつかれてもTシャツに抱きついてる感があって、なんか嫉妬心みたいなものが……。 それはさておき。痴女様が「実はウチな、バンドをやってるねん」と切り出してきた。見れば腕などにバンドのロゴと思われるタトゥーが……まぁ、気にしないけど。しかし、その場の空気を気にした俺は大人対応で「パートはどこですか?」と聞けば、待ってましたとばかりに「ドラム!」と、スティックをバッグの中から取り出した。なんでも仕事終わりでバンド練習があるらしい、 そんな痴女様とのプレイに突入したところ、「そうだ!」と、有線のチャンネルをイジ理始めた。それよりも俺のポコチンをイジってくれよと思ったが大人なので空気を読み、それは言わないことにした。だから沈黙だ。そしてそんな静寂を切り裂いたのが優先から流れてきた激しい曲だ。スラッシュメタルだ。「好きでしょ?」と痴女様。そう、俺が着ていたのは某スラッシュメタルバンドのTシャツだったのだ。 それにしても……スラッシュメタルの威力ってスゴイですね。言葉責めなどをされても言葉が耳に入ってこないんだよ! だけど、彼女の指は俺のアナルに入ってきたりしてな。集中できないから、リアクションもイマイチだったんだろう。それは痴女様も感じたようで、「そうだ!」と、彼女はスティックを持ち出した。そして、有線の音楽に合わせて叩きはじめた、スティックで俺のケツを……。どうやら、俺がMなので喜ぶと思ったのだろう。 もう一度、書く。有線から流れているのはスラッシュメタルだ。速い! パワフル! 激しい! そんなビートだ。しかも痴女様が好きな曲なのかノリにノッている。ぶっちゃけ快感を通り越して痛い! しかし、口枷をさせられているので言えず。「ヴォ~」とデスボイスなシャウトのような悲鳴が出るばかり。そして、サビのところでは某太鼓ゲームのような「連打ぁ~♪」状態になると、ドMの俺でも耐えられない痛さが……。「お願いだ、バラードを!」と願うしかなかった。 さて、結論ならぬケツ論だ。知ってます? 人間の皮膚って叩かれると破れるんですよ。俺の場合はギリギリで避ける寸前だったけど、うっすらと血が滲んでいた。そんなこんなで大阪から帰りの新幹線の座席にすわるのに悶絶した次第だ。某太鼓を叩く達人的なゲームを見るたびにゾッとする俺である。 (文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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