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『久しぶりに元気が良過ぎて起きた悲劇』

『久しぶりに元気が良過ぎて起きた悲劇』
男という生き物は年齢を重ねると反比例するものが多いと思うトゥデイこの頃。つまり年齢が増えるたびに減少していくことがあるってことで。まぁ、言ってしまえばポコチンの話だ。 ようするにオッサンになるとポコチンの元気が無くなるじゃん? 風俗ライターの俺としてはコレが死活問題だったりすることもあるわけで。たとえば体験取材で勃ちが悪いと雰囲気が悪くなることも多々。キャストさんが「気持ち良くないの?」と悲しい顔をする時もあって……。あとは画的にもビンビンじゃないと読者さんに「この店、気持ち良くないんじゃないの?」と思われてしまうからね。 あと、飛距離も減るでしょ。オッサンで飛距離っていうとゴルフに思われがちだけど白い球の飛距離ではなく、タマで製造される白濁液の飛距離だ。これも飛ばなくなったね~。最近じゃ発射しても、そのままダラ~リと根元に流れるだけで(苦笑→半泣き)。ただ、時々、「どうしちゃったの、俺?」と言いたくなるほど元気な時もあるわけで。 それは先日のこと。五反田の某デリヘルで遊んだんだ。しかし、その日はホテルがどこも満室でレンタルルームを使うことになったんだ。これ自体はゴマメではないけど、悲劇の発端になった。 遊んだ初めての店だったけど、ドンピシャで俺の好みのタイプのキャストがやって来たんだ。久々にハッスル(死語)したね、俺は。だから久々にビンビンになったんだ。それは彼女のテクニックも最高だったこともある。 ただ、その店で、あくまでも個人的にだけど唯一残念なことがあって。口内発射が有料オプションになってたんだ。3,000円だったんだけど、その日、予算的にプレイ料金を最低限に抑えたかったので口内発射は諦めた俺である。幸いにもそのキャストさんの全身リップと手コキの技術がバツグンだったので「あ、こりゃ、充分にイクことができるな」って思ったワケ。事実、その通りだったんだ。乳首を舐められながらローション手コキでイキましたよ。 しかし、あまりにも気持ちよくて、ここ最近の俺としては史上最強にビンビンになっていて……久々に勢い良く飛んだんだ、白濁液が。その次の瞬間、キャストさんの「え? マジかよ?」というヤンキー丸出しな不機嫌な声が聞こえた。 なんと、俺の白濁液が勢い良く飛び出して彼女の髪の毛を直撃してしまったんだ。恥ずかしながら大量。かなりベットリと彼女の長い黒髪についてしまった。フェチ的にはタマらないシーンだけど、彼女はそのままシャワーブースへ。俺、発射したまま放置だよ。まぁ、髪の毛を洗いたかったのは分かるけど……。 その5分後、「マジかよ! ふざけんなよ!」という彼女の怒声が部屋に響いた。レンタルルームだったから髪の毛を乾かすドライヤーが置いてないんだよ。そこで受付フロントに電話をするとレンタルできるとのこと。で、与えられたのは……小さめでそよ風しか出ないようなシロモノだ。これで彼女の長い髪の毛を乾かすとなると……40分かかりましてね。 おかげさまで店からは「いかなる理由でも延長は延長です」ってことで1時間分の延長料金を請求されましてね(苦笑→半泣き)。さらにレンタルルーム代も5分オーバーで30分分の延長料金を払いまして(号泣)。3,000円の口内発射代金を抑えた俺だぞ? そういう経済状況だぞ? ……キャストさんにその場で延長料金を払えず、コンビニまでついてきてもらい、ATMでお金をおろすという……。だったら最初から口内発射にしておけば良かったじゃねえか、俺のたまに元気なポコチンよ! そういっても後の祭りだったけどね。ポコチンはお祭りさわぎだったけど……。 (文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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