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『ナニがアレなのでアレを所持していて起きた悲劇』

『ナニがアレなのでアレを所持していて起きた悲劇』 40歳を過ぎて何が変わったかといえばナニだ。つまりポコチンで、昔は常々臨戦体勢だったんだけどさ。今は……(苦笑→半泣き)って、涙を流している場合じゃねえんだよ。ガマン汁が垂れているけど、勃たさなきゃいけない時があるんだ、掲載する写真の画的にな。 しかし、勃たないものは勃たない。そんな時は精力剤頼りだったりするワケだが……これもモノによるんだけど気休めにしかならないものも多かったりする。それでも御守り的に持ち歩いてはいるんだよね、一粒だけど。そんな用意周到な俺の真面目さ(と、いうかジジイさ)が裏目に出るとは……。 ある日、五反田でハメ撮り体験取材をした時のこと。その日は精力剤を使わないで済んだんだ、結果的には。それで帰ろうと思い、五反田のホテル街を歩いていると背後から呼び止められた。警察官だった。職務質問をしたいらしいから俺は拒否した。だって、あれって任意じゃん? 俺、警察大嫌いだから「イヤです。拒否する権利が私にはあります」って答えたら、背後から挟み撃ちするように迫ってきた。この時点で2人体制だ、警官は。 「なぜ、拒否をする?」と聞いてきたから「嫌いだし、不祥事だらけの警察を信用できません」と答える俺。すると、「いいから見せろ」とか言うし。良くないから見せないって言ってんだろ! そんなやり取りをしてると気付いたら10人位の警察官に囲まれていた。この時点でO崎署がヒマだってわかるよな。まぁ、拒否する理由はカメラにエロ行為のデータが入ってるわけじゃん? 女のコのプライバシーがあるじゃん? 見せるわけにはいかないでしょ! そう思い、頑なに職質を拒否していると……気付けば18人の警察官に囲まれていた。警官は拒否する権利を認めながら「見せろ! 見せないとこのままだぞ?」と、事実上、拒否する権利をはく奪したんだよ。結局、強引に持ち物検査をされたね。もう一回書くよ、強引に大S署の警察官に持ち物を全部、見られた。プライバシーもクソもねえじゃん! なんで、市民が見つけて欲しい犯人を見つけられなかったり捕り逃しするのに、一般市民を捕まえてそういうことをするかね? で、見つかったんだ、俺の精力剤(錠剤)が。すると、一番偉そうにしていたO崎署の警察官が「こんなの見たことはない! LSDとかじゃねえか?」とか言い出してね。俺、その5分後、パトカーに乗せられて連行されたよ、O崎署に。で、取調室で精力剤を取り上げられ、ハサミの先端で半分ほどを削って変な薬品に漬けた。薬品の色が変われば俺はクロだったけど液体はシロいまま。つまり、当たり前だけど麻薬系の反応は無し。 ちなみに、その錠剤は厚さ3ミリの直径15ミリという大きさで、仮にそれがLSDだったら使ったら即死だぜって~の! 結局、半分に削られた精力剤を返されて釈放になったという……。 後日、その返された精力剤を使った。半分に削られていたからでしょうかね? ビンビンにならず半勃ちだった……っていう情けないオチになるとはな……(半勃ちで半泣き)。皆さんもホテル街の職質は気をつけてね~! (文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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