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『病は気から……かもしれない悲劇』

『病は気から……かもしれない悲劇』
先日、俺が敬愛する風俗体験者のフーガン(この人、肩書なんなの?)がTwitterで
『病は気から……かもしれない悲劇』
「体調が悪い時は風俗で遊ばない方が良い。ちょっとしたバイキンにも身体が弱っていると抵抗できないから。でも弱っている時の方が種の保存本能なのか、遊びに行きたくなる不思議。」ってツイートをしてたんだ。 後半の数文字はアレとして、俺も激しく同意したね。っていうか、体調が良くないのに風俗で遊ぼうだなんて、風俗ユーザーとして言語道断だろ!  今回はお遊び無しで真面目に書こう。 たとえば風邪でそれでキャストさんと接触して感染。さらに別のユーザーさんに感染したら、ある意味犯罪だぜ? 俺はそう思うんだよな。 その逆も然り。つまり、キャストさんでも少しでも体調が悪いと感じたら無理に出勤しなくてもイイんじゃね? と、書くと「当日欠勤だと罰金を取られたり、ペナルティがあるし……」と反論されそうだけど……これ、今の風俗業界の悪しき習慣じゃねえか? もちろん、店サイドのキャストさんを揃えたい、売り上げをキープしたいって気持ちも分かるけど、その先の信頼を考えると……って思う。 まぁ、あくまでも俺の個人的見解だけど、そうやってキャストさんを大切にしないお店って、大抵、繁盛していないし、早々にクローズしている感じだけどね。 それでも、時には欲望に勝てないのが男の哀しいサガってやつでして……。 2年前のことだ。博多の某ソープランドで遊ぶことにしたんだな。せっかくの遠出だし、その店のトップクラスの泡姫と遊びたいじゃん? だから、予約して他のキャストよりも高い特別指名料金なるものを払ってあそぶことにしたんだ。 ちなみに、そのキャストさんは猫目系の柴咲〇ウ似の美人だったんだ、写真では。俺の好みってことで、予約したんだな。しかし、実際に会ってみると、たれ目とまではいかないけど、ほわ~んとした感じなんだ、表情が。それで、少し顔が桜色……もしかしてだけど、もしかしてだけど、それってオイラに惚れてるんじゃないの♪ なんて浮かれたんだが。そのうち、ゴホゴホしだして。季節が季節なだけに……俺はそう思った。すると、俺の心配を察したんだろうね。精一杯の造り笑顔で彼女は言った。 「大丈夫ですよ、ただの風邪ですから(作りニッコリ)」 ただの風邪という言葉の裏には「インフルエンザじゃないですよ。だから安心してくださいね!」という言葉があるのは明らかなんだ。 冗談じゃねえぞ! そう思いつつ、せっかく博多まで来てしまったんだという想いがせめぎ合いをして……その結果……プレイをしちゃったんだ、俺。もちろん、キスはしないようにした。だけど、どこか不安な気持ちがあったからポコチンの勃ちはイマイチで。泡姫から「元気ないですね!」なんて言われちゃって。「それはそっちだろ!」みたいなツッコミを入れる余裕も無かったけどね、不安で。 で、プレイ後。俺は夜の博多の街で呑んでいた。『明太子水炊き』なんていう激辛な鍋料理をいただきながらね。30分後だろうか。鼻水が止まらなくなったんだ。さらにポワ~ンとしてきた。もちろん、「あ、風邪を引いたな、俺」って覚悟したけど……いや、本当はかなりドキドキしちゃって。もしかしたらインフルかも、って思うとね。 しかし、よ~く考えてみりゃ寒い外から急に暖かい部屋に入って激辛料理と焼酎のお湯割りを呑んでいたら身体が温まって鼻水も出るって~の!  そんないらん心配をさせられたことを思いだしたフーガン氏のツイートであった。 (文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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