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山手線新駅開業で思い出した風俗の思い出

先日、山手線の新駅である高輪ゲートウェイ駅が開業した。ネーミングについては、まぁ、アレだけど。それぞれの隣の駅までの距離を考えると、「そこに駅を作る?」という答えが妥当に思えるけど。何はともあれってことでしょう。

そんな山手線新駅開業で筆者が思い出した風俗の思い出がある。それは5年前のこと。風俗好きな後輩と酒の席で「都内を走る鉄道で、一番効率良く風俗(街)を回れるのは何線か?」という話になった。結論としては、「効率良く」という点を考慮して、都内をグルリと回る山手線と、埼玉~東京~神奈川を結ぶ京浜東北線が双璧だろうということで落ち着いた。



ちなみに筆者が推したのは1都2県をめぐることができる京浜東北線を推して実践した。埼玉県の大宮駅を起点に朝の7時から埼玉県でソープランド2軒。都内でデリヘル3軒。神奈川県でソープランド1軒、イメクラ1軒。合計7軒の風俗店に行き、総額は約13万円だった。

一方、山手線を推した後輩は始発から終電までの間に、訪問する店の半分以上は店舗型風俗店であることで料金の上限は決めない。そして、発射できなかったら訪問カウントに入れないをルールにして“山手線風俗トライアスロン”に挑んだのだ。まず、朝の9時から新宿でファッションヘルスに行き、第一発目を発射。

続いては、山手線には内回りと外回りがあり、この時の後輩は外回りルートを選び、お隣の新大久保へ。実は、このエリアは歌舞伎町から歩いて行ける距離でもあり、電車ではかえって時間がかかる。それでも、電車で巡るのがルールなので、それに従った次第。新大久保では即尺ホテヘルを選んだ。即プレイで時間短縮を狙ったそうだ。

続いては池袋でソープへ行き、難なく条件をクリアしたそうで、続いて日暮里に向かったという。と、ここで筆者が思ったのは、途中の大塚、巣鴨、駒込にも“ぽつん風俗”の名店があるのに甘いな! ただ、発射しないとカウントされないので、休息も必要なのはたしかなのだ。ちなみに、後輩は日暮里で股間の疲れが出てしまったようで、発射できずに時間切れになりノーカウントだったそうだ。

日暮里ときたら隣の鶯谷でも……となるが、店舗型風俗店優先となると、デリヘル中心の鶯谷エリアをパスして上野へ行ったという。そこで店舗型ヘルスを見つけてポイントを獲得。さらには神田のデリヘルを利用して、着実に記録を伸ばしていった後輩が続いて向かったのは五反田。ここではホテヘルで遊んだとのことで、なかなかのレベルの女のコに当たり、「発射もイージーでした!」とのこと。

その後、恵比寿と渋谷のファッションヘルスで頑張って、『山手線風俗トライアスロン』を終えたという。気になる金額は約12万円だった。

と、こんなくだらない(もちろん褒め言葉である)使い方もあるのである、山手線には。だからこそ、このたび開業した高輪ゲートウェイ駅周辺で遊べる風俗店が出てきてほしいと願う今日この頃。新駅開業で思い出した風俗の思い出であった。


(文:子門仁)

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