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正月のテレビ中継恒例のシーンを見ていて思い出した思い出の風俗店

令和になって初めての正月は元旦からプリンセススタート……つまり、姫はじめしようかと思ったんだけどさ。働き方改革の影響かね? お気に入りの風俗店は元旦は休みで。なので、仕方ないから家でテレビを見てた。普段、テレビを見ない俺にしたら珍しい現象である。

しかし、なんなんだろうね、日本のテレビ番組ってぇのは。どれもこれも同じじゃねえかよ。元旦のレポートって富士山の山頂かスカイツリーからで、高いところから失礼しますって感じだ。まあね、高いところから新しい年の日本を撮影したいって画心(えごころ)はわからなくもないけどさ。



そんな「富士山からです」、「スカイツリーからです」という言葉が飛び交うテレビ番組を見ていて、個人的に思い出した風俗店がある。それは『長身 風俗店』だ。文字通り長身 風俗壌のみが在籍している風俗店なんだけど、どんなに低くても170センチはあり、165センチの俺は見下されている感が満載なのである。

ちなみに俺の性癖はドMなもんで「俺は千葉県生まれM性感育ち♪」なんてテーマソングがあるほどだから、この見下されている感が堪らなくて何度か足を運んだんだよな、『長身風俗店』に。そして、先方も客層と、その性癖を予想してたんだろう。痴女系のキャストさんばかりで、コスチュームもそれっぽいボンデージ系のものが多かった。

長身にボンデージ……これが実に合うんだよ! 外国のファッション誌のグラビアみたいで、これ以上にないセクシーさを感じたもんだ。今、思い出すだけでもハァハァしちゃうほどで、その姿を拝めるだけでも長身 風俗店に通う甲斐があったと今でも思っているほどだ。

そして、醍醐味ともいえる見下され感! 唾を垂らされたり、踏みつけられたりする時の角度が10センチ違うだけで、「こうも違うのか?」と思うほどの景色っていうか光景が広がって個人的にはハァハァしまくってたんだよ!

しかし、需要と供給が合わなかったのだろうか。オープンして3ヶ月ほどで出勤するキャストさんが減っていき、しまいには一人のキャストさんで店を回していたみたいで、その結果、閉店しちゃったんだよ、その店は。今も都内に長身風俗店は数軒あるみたいだけどニッチなユーザーもいるわけだから、思い出にならないように頑張ってほしいっす!

(文:亦滑訓仁)

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