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「〇〇はじめました!」的な思い出の風俗店

暑い。令和最初の東京の夏は長い梅雨期間も蒸し蒸ししていて、個人的には暑くて暑くてタマらなかった。いや、まだ夏なので、これからもタマらないだろう。

さて、筆者は暑い夏こそ、風俗遊びをオススメしたい。まず、店舗型風俗店の場合は待ち合い室からしてキンキンと冷えている店が多いし、デリヘルでもホテルの部屋が涼しいので一服の涼も得られる。筆者の場合はソープランドで風呂の湯をぬるめにしてもらい、クール系の入浴剤を入れてもらうことが夏の至福の時間である。だから、夏こそ風俗を! と声を大にして言いたい。まぁ、こんな季節に大きな声を出したら暑苦しいので言わないが。



そんな夏だからこそ思い出す涼しかった思い出風俗がある。それはプレイというよりもテクニックであり、実に単純明快でありながら夏ならではのものである。

それは、15年ほど前のこと。都内の某デリヘルでのこと。夏のイベントとして「冷やし○○はじめました」なるキャッチフレーズが合言葉で無料で楽しめるものであった。やって来たキャストさんは店から支給されたと思われる魔法瓶を持っていた。

一通り身体を洗ってもらい、いよいよベッドでプレイに突入。キャストさんの傍らには魔法瓶が置かれていた。そして、その中からカラカラと音をたてて出てきたのは……氷だった。そして、それを口に含み、全身リップが始まった。そう、某官能的映画のシーンを模したプレイである。もちろん、その後には氷フェラが待っていた。

さて、その氷を使ったプレイであるが、まず、全身リップは心地よかった。舐められた跡がスースーする感じが一服の清涼剤のようで、なかなかハマりそうだ。

そして、待望のフェラなのだが……口に含まれた瞬間のヒンヤリ感は良かった。が、次第に冷たいから冷た過ぎるという感覚になり、イチモツが萎縮してしまったのだ。これは……筆者が情けない次第(笑)。まぁ、実際はそんなものだろう。

さて、これだけでは終わらない。キャストは「スースーするのは好きですか?」と聞き、筆者がうなずくと繰り出したのはミントタブレットを噛み砕き、飲み込み、それでフェラをしたのだが、かなりのスースー感があり、なかなか良かった。でも……多少の痛みは伴ったけれど。夏になると思い出す思い出風俗である。


(文:子門仁)

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