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昔ながらの正月気分を味わえた……のかどうかは分からない思い出風俗

平成最後の正月といいながらも、ちっとも正月っぽくない……。まぁ、正月が正月っぽくないということは、今年去年に始まったことではないが……。 ここでいう正月っぽさとは、いわゆるおせち料理を食べ、和服の正装をして、獅子舞なんぞを見る。子供たちは凧上げをしたり、羽根つきをしたり……と、アラフィフの筆者が子供の頃のことだ。 

時代も変われば生活習慣も遊び方も変わるし、仕方のないことだろう。そういえば、今、双六なんて売っているのだろうか? そもそもサイコロも売っているのか?  先日、同世代の知人とそんな話をしていたら、「結局、ロールプレイングゲームが双六みたいなものじゃん」と言われた。 しかし、RPGは自分の意思が左右するが、双六はサイコロの1から6の数字が運命を左右するものだけど……という話になった。



筆者が最後に双六をしたのは……実はつい3、4年前のことだ。といっても、風俗で、である。そう、『双六プレイ』なるものを体験したことがあるのだ。

それは池袋を拠点とした人妻系デリヘルでのこと。正月のお年玉企画として開催されたのだ。内容はいたって単純で用意された双六のマスに「キス」や「フェラ」と書かれていて、それに従うとのこと。 ところで、お年玉企画を謳うからには、それなりの目玉が必要となる。なんと、最初の1〜6マス目は基本的に「シャワー」となっているが、4マス目だけ「即尺」となっていた。 ちなみに、その店では即尺はオプションであり、たしかプラス小3枚といった金額であった。もちろん、4を狙い、賽は振られたが……6であった。シャワーだ。女のコが安堵の表情を浮かべたのが印象的であった。

シャワーを浴びて双六再開。すると、今度は2投目で「フェラ」が出た。準即尺のようなものだ。 そんな感じで進めていくと、「クンニ」で止まれば筆者が嬢のアソコを舐め、「全身リップ」が終盤に来たりと、けっこうイレギュラーな展開になった。 それは普段の風俗では体験できないものであり、なかなか刺激的であった。

“あがり”は、もちろん、発射に至ることである。しかし、途中のマス目に「フェラ」などがあるので、そこで発射してしまうお客さんもいるのでは?  そう思っていると、「途中でイッたら、そこでプレイ終了で、ゴールまで辿り着いたら、お年玉として次回利用時の割引券をプレゼントします♪」とのこと。

結果としては次回割引券をゲットした筆者。しかし、その次回は無かった。なぜならば、そのデリヘルが閉店していたからだ。 噂によれば、その店のオーナーはかなりの借金を抱えていたみたいで、在籍嬢にかなりの未払いがあったとか。なんだか、双六というよりも、人生ゲームのような思いでの風俗店である。 

(文:子門仁)

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