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あるベテラン歌手を見て思い出した思い出風俗

先日、ある音楽フェスに行き、筆者は驚いた。こまどり姉妹が出演していたのだ。 ちなみに他の出演者はロック系のミュージシャンばかりであり、その中に……である。



こまどり姉妹……双子の演歌デュオであり、アラフィフの筆者が物心ついた時からすでに、 失礼ではあるがオバちゃんであった。そんな双子の姉妹が平成も終わろうとしている昨今に、 まだ現役だったのだ。調べてみたら御年80歳である。ちなみに当たり前なのだが、双子なので80歳でもソックリなのだ。

そんな老双子を見ていて思い出したのが十数年前に体験したデリヘルである。……と、 書くと80歳の女性がやってきた……なオチに思われそうであるが違う。なんと、 その店に双子のキャストが入店して3Pができるというのだ。料金は通常コースの倍とのことだ。

早速、店に電話をしてみると、「あいにく予約でたくさんでして……」とのこと。 それでも気になった筆者は最速で遊べる日を聞き、1週間待ちの末に予約を入れた。

当日のこと。「こんにちは~」という声が部屋の中をユニゾンで包む。で、気になるルックスであるが、 たしかに似ている。当たり前であるけど、ソックリだ。区別がつかない……となったのはプレイを 開始してからのこと。シャワーは左右両サイドから挟まれて、いろいろな個所をイジられながらのものとなる。 そして、その時に「どこが気持ちイイのかしら?」と言ったセリフが思い切りハモっているのだ。 しかも、声もほぼ同じ。もう、どちらがどちらか分からない。お手上げだ。

ベッドでのこと。やはり、ここでも左右両サイドを固められ、全身リップになるのだが、 舌づかいも似ている! ここで完全に分からなくなったので、「どちらが姉で、どちらが妹か分からない」 と告げると、姉が「そうですか? いつも立ち位置が決まっていて、右が姉で左が妹です」と、 まるで漫才師のようなことを言うのだ。しかし、プレイ中にフォーメーションが変わることもあって、結局、どちらか分からなくなる始末である。

弧の双子プレイの醍醐味は、筆者が思うにフェラである。交互にしゃぶられるのだが、 一人が終わって続いても同じ顔のループなのだ。この不思議感は双子でないと味わえないだろう。

双子、しかも風俗業界ということで、このようなキャストさんに出会える確率は、かなり低いだろう。 筆者も風俗歴が四半世紀以上になるが、双子キャストを取材したのは、彼女たちのみであった。 と、いうことを。こまどり姉妹を見て思い出した思い出風俗であった。

(文:子門仁)

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