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初めて行った思い出の風俗店の思い出

『思い出風俗』というタイトルを付けながら、なぜ、これまでに風俗初体験を書いていなかったのか?  そんなことを思いだしたので、今回は筆者の風俗初体験の思い出である。


まず、その前に筆者は風俗店の存在自体をどのように知ったのだろうか? それを思い出そうと記憶を手繰り寄せてみた。 たぶん、小6頃に興味本位で購入したエロ本とかで存在を知ったのではないだろうか。 もちろん、本屋で買ったのではなく、道端にあった自販機である。そう、今から約40年前はそういうものが有ったのだ、町のいたるところに。

そして、前回の当コラムで書いたが、深夜放送などで徐々に「世の中には風俗というものがある」ということを知っていったのだ。 だから中学生の頃から風俗に興味はあった。もちろん、年齢的に行くことができないことも分かっていた。 だから、「高校を卒業したら行こう!」と思っていた。しかし、高校卒業記念で行こうと思ったら、 当時の自分としては「風俗は料金の高いもの」でしかなかったのだ。

結局、初風俗は高校を卒業して1年以上が過ぎた19歳の時であった。 当時、筆者は放送系の専門学校に通っていて、放送作家の見習いのアルバイトをしていた。 当時はまだ放送業界も潤っていて、いわゆるバブル期であった。 だから、自分が担当していた放送が終わると打ち上げと称してキャバクラなどに連れて行ってもらたのだ。 そして、ある日のこと。酒の席で筆者が風俗童貞であることを知った番組のプロデューサーや放送作家の先輩が 「よし、コイツ(=筆者)を吉原に連れて行こうぜ!」となった。

いきなり、という感じで風俗デビューの決まりである。 しかし、向かう前に「子門、オマエ、まさか童貞じゃないよな?」と聞いてきた。幸いにも(?) その前に経験済みであったことを告げると「だったらOK」と歌舞伎町から吉原へと連行されたのであった。 しかも、「風俗デビュー記念だから」と全額を出してくれたのだ!

このような流れで初めての風俗はソープランド、しかも今となって思い返せば高級店の部類に入る店だった。 まず、入り口から受付はホテルのような感じであったし、待合室でのスタッフのサービスも至れり尽くせりであった。 そして、お相手の泡姫も自分の年齢を告げると「ほとんどタメですね!」と言われるほどの若さだった。 しかも、アイドル系のルックスである。蛇足であるが、後に分かったことであるが、 某国民的女優が芸能界入り前にその店で働いていたという噂が出たほどである。

そんなアイドル系美女……ほぼ同い年でも随分と大人びて見えた気がする。 と、いうのが第一印象であり、そんな彼女が靴下まで脱がしてくれるという……それが気恥ずかしかったな~。 そして、高級店だから、この時点で即尺からの……。「こんな世界があるのか!」という驚きしかなかった。 思えば、この時が初めてのフェラだったから驚き以上の驚きであった。

さらにマットも潜望鏡も壺洗いも、フィニッシュ行為以外のほとんどが初めて尽くしであり、 「ソープランド最高!」と思ったのが筆者の風俗初体験であった。そして、今だから分かるのだが、 これは、あくまでも高級店であったからこそのことである。

それを知らずにソープランドにハマった筆者は、その後、格安店と呼ばれる店にて 何度も轟沈するという経験を積むことになった。もちろん、初ソープに浮かれていた19歳の筆者は知る由もないが……。 以上が筆者の初風俗の思い出である。皆さんも初めての風俗体験を思い出してみてはいかがだろうか?

(文:子門仁)

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