1. 風俗大衆JointStyle
  2. TOPTOP
  3. ニュース一覧
  4. 思い出風俗~遠い日の花びら
  5. あるスポーツ中継の実況アナウンサーを見ていて思い出しちゃった女子アナ系思い出風俗

あるスポーツ中継の実況アナウンサーを見ていて思い出しちゃった女子アナ系思い出風俗

先日、あるスポーツ中継を見ていて、試合自体は面白いのだけど、実況中継がそれを台無ししているシーンに出くわした。要約すると、その局の女子アナが実況を担当しているのだが、まず選手の名前が間違っているのだ。また、選手のデータを伝えようとするのは分かるのだが、固唾を飲むような攻防のところでもペチャクチャ話していて、正直、邪魔だった。

あるスポーツ中継の実況アナウンサーを見ていて思い出しちゃった女子アナ系思い出風俗


筆者個人の意見としては豊富なデータの披露よりも、言葉が少なくても的確な説明をする……これが名実況なのではないかと思った次第である。

そして、筆者はそんな実況中継を見ながら、あるプレイを思い出していた。それは1年前のこと。ここ最近の女子アナ人気で風俗業界にも、そのテイストを盛り込んでいる店が増えてきている。いわゆる女子アナ系風俗店であるが、もちろん、本物の女子アナが来るわけでもなく。あくまでも“風”なのでスーツを来て、眼鏡をかけて……みたいな出で立ちである。つまり、「服を脱いだら、ただのデリヘルじゃん!」といったテイである。

しかし、筆者が体験した女子アナ系デリヘルはちょっと違った。やって来たキャストさんは美人でスレンダー。「あ、たしかに、こういう女子アナっているよな!」という感じだ。

シャワーはあらかじめ一人で済ませておくようにと指示をうけていたので、いきなりプレイの開始である。すると、彼女はマイク(おそらく模型)を取り出して「さぁ、お客様が待つお部屋にやってまいりました」と切り出した。実況中継である。

その後も筆者が腰に巻いていたタオルを外す際も「いよいよ隠された正体が露になります」といった具合である。「さて、どんなオチンポなのでしょうか?」なんて言われたら「いやいや、お見せするほどのものでは……」と萎縮してしまう、情けないことに。

ベッドでの全身リップにしても「お客様は乳首が敏感なのでしょうか。舐められるとビクンビクンしています」。さらに手コキでは「今、私の手の中でムクムクしています。そして、先端から透明の粘液が出てきていますよ!」と中継を続ける。これはある種の言葉責めではないか? そう思った筆者。痴女の言葉責めとの違いは見下す感がゼロ(もちろん痴女の場合は、これが醍醐味になる)で、丁寧に表現されると……いろいろな意味で凌辱臭が漂う。

一事が万事、このような感じなので筆者はあることが気になった。それは、「フェラの時はどうやって実況するのか?」ということだ。なぜならば、しゃぶるイコール口が塞がれるからである。すると、彼女は筆者のイチモツを見て、まるで画面の向こうに視聴者がいて語りかけるように「それではいただいてみましょう」と言ってしゃぶり始めた。

その後、何度かスロートをすると、「なかなか固くなってます」。そして再びフェラをしては「エッチな汁の味がしてきました」といった感じで実況を続ける。まるで食レポのようである。

口が塞がれるフェラはフィニッシュに相応しくないのだろう。やはりマイクはしゃぶるものではなく、喋るものだ。そんなこんなで最後は騎乗位素股だった。もちろん、「今、突き上げらるような感じですが、主導権とオチンポを握っているのは私です」といった実況も忘れない。それにしても、なかなか巧い実況だ。先日のスポーツ中継の実況アナにも少しは見習ってほしい思い出風俗であった。


(文:子門仁)

同じカテゴリーのオススメ記事同じカテゴリーのオススメ記事

同じタグのオススメ記事同じタグのオススメ記事