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夜の校舎真緒硝子壊してまわってないけど卒業シーズンの思い出の風俗店

夜の校舎真緒硝子壊してまわってないけど卒業シーズンの思い出の風俗店
卒業シーズンである。筆者の風俗ライフには卒業は無い。しかし、風俗業界には卒業があったりする。 たとえば、キャストさんがお店を辞めることも、ある意味で卒業だ。というか、キャストさんの多くが、ある日、突然いなくなってしまうことが多い。「○月○日で辞めます」と宣言するキャストさんは稀である。そして宣言派に限って実に真面目なコが多く、だからこそ、惜しまれて辞めていく……すなわち卒業なんだろうな。 また、かなり悲しいことであるが”店ごと卒業”というケースもある。つまり、閉店である。こちらも、ある日突然、ホームページが無くなっていたとか店舗が藻抜けの殻だったということが多い。逆に名店と呼ばれた風俗店ほど日頃の感謝を述べたうえで1カ月前から閉店告知をするケースが多いのではないか? という、少しセンチメンタルな話はさておき。筆者は某風俗店のプレイで卒業式を体験したことがある。つまり、「卒業式プレイ」だ。それは十数年前に大阪のM性感系の店でのこと。筆者は学ランを着ていた、三十路をとっくに過ぎているのに。しかも、上半身裸の上に直着である。そして、いつもはセクシーランジェリー姿でジラしてくる痴女はセーラー服姿だった。いつもと違う姿にギャップ萌えしたのは言うまでもない……ということはさておき。「なんで、この年齢でセーラー服やねん!」とガチで嫌がっていた。 設定としては客が卒業する先輩で、痴女が後輩というもの。学ランということで後輩役の痴女が春なのに、いや、春だからこそ「記念にください、第2ボタン……」と言ってきた。頭をかきながら逃げて斉藤由貴か! そうボケようと思ったが。その直後にブチッという感じでボタンを強奪した痴女。ボタンがあった箇所は当然、大きめの隙間ができる。すると、痴女はすかさずにそこから手を滑り込ませる。そして、筆者の乳首をコリコリし始めた。「先輩、なんで、こんなに乳首が勃ってるんですか?(ニヤリ)」、「いけない先輩だわ」などと言葉責めを交えて……。つまり、後輩が痴女で卒業祝い(お礼参りか?)をしてくれるというシチュエーションだった、 結局、そのまましばらく乳首などをイジられ、脱がされ、拘束されてセーラー服姿の痴女に責められるという……そんな内容であった。文字になると実にくだらない(もちろん褒め言葉である)。しかし、非日常感に溢れていて、これぞ風俗における醍醐味であり、カタルシスなのではないか? 結局、こういうことが楽しくて、四捨五入して五十路を迎えた今も風俗から卒業できていない筆者であり、卒業シーズンになると思い出す思い出の風俗店である。 (文:子門仁)

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