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離島でフと疑問に感じて知りたくなった思い出の風俗店

離島でフと疑問に感じて知りたくなった思い出の風俗店
この企画は、なんとなく『変わった風俗紹介』といった趣が強いが、あくまでも『思い出風俗』ということで思い出に残る風俗店を紹介するものである。 と、書いたのは、今回は、あくまでも筆者にとっては印象的であっても、いたって普通のデリヘルの話です。しばしのお付き合いを……。 筆者は風俗以外の趣味といえば“島旅”だったりする。基本的には休みを作っては九州・沖縄の離島と呼ばれるエリアに行くことが多い。 そんな離島にも、当たり前のことだけど若い男性から老人まで、あらゆる男が生活しているわけだ。そこで、フと思った。「風俗活動はどうしているのだろう?」と。 そこで沖縄某島でのこと。酒場で仲良くなった三十代後半のH氏に単刀直入に聞いてみた。「風俗で遊ばないの?」と。そして、単刀直入に答えが返ってきた。「行くよ。ボーナスが出た後に、本島まで……」とのこと。沖縄では島から島への交通手段に使われる飛行機代などが割引になることがあり、それを使って沖縄本島の風俗店へ遊びに行くそうだ。
離島でフと疑問に感じて知りたくなった思い出の風俗店
当然といえば、当然だと思った。なぜならば、彼が生活をする島に風俗店は無いのだから……と思ったら、「あるよ、デリヘルが」とのこと。しかし、「使えないよ、島民は……」とのこと。なぜならば、まず、値段が沖縄本島、いや、本土とそんなに変わらないという。つまり、島の物価としてはべらぼうに高いということになる。都心のユーザーのように週イチどころか月イチで利用することもキツイというのだ。 また、一番の理由は利用が他の島民にバレてしまう恐れが高いことだという。「たとえばさ、島のスーパーマーケットで豚肉とニンジンを買って、次の日に他の島民から“昨日、買ったでしょ? カレーでも作ったの?”って言われてしまうんだぜ? それほど島民同士の距離が近いっていうか、何をしているか分かってしまう」とのことだ。つまり、仮にデリヘルを呼んだとしても次の日には島民に知れ渡っているということだ。それ以前に「呼ぶところが無いよ。ラブホテル的なところが無いし、自宅に呼ぶだなんて、さっき言ったようにバレるリスクが絶大さぁ」とのこと。たしかに、そうである。 「ま、だからボーナス後に本島で風俗で遊んでいるってこともバレバレだけどな(苦笑)。だけど、実際に行ったところを見られたわけじゃないから」と、話しを締めてくれたH氏である。
離島でフと疑問に感じて知りたくなった思い出の風俗店
さて、この流れで筆者は、その島のデリヘルが気になってしまった。チェックしてみたところ、たしかに存在していた。しかも数軒あるではないか、この離島に! もちろん、呼んでみた。その時、筆者は大きめの観光ホテルに泊まっていたのだが、ホテルスタッフも暗黙の了解か何も咎められることなくキャストさんは部屋までやって来た。 タイプとしては都会っぽいセンスのギャルだった。それもそのハズだ。だって、「東京の風俗店で稼げないんで、この島まで出稼ぎに来ました!」ということなのだから。ここまで真実を明かされると興醒めというやつである。島の女のコと……と勝手に思い描いていたが、島民の男性がお客さんになることが難しい環境であり。働く女性も同じ環境なのだから、仕方のないことである。 肝心のプレイもいたって普通で、都内のデリヘル感がアリアリだった。しかも、プレイ後になぜか神保町のカレー屋さんの話で盛り上がるというね、沖縄の離島なのに……。そんな思い出の風俗店である。 (文:子門仁)

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