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「いい湯だな♪」な思い出の風俗店

「いい湯だな♪」な思い出の風俗店
こうも寒くなってくると温泉地に行って一ヶ月位、湯に浸かっていたくなる。まぁ、それはあまりにも非現実的なので、風俗店で混浴プレイを楽しむのが俺の冬の風俗スタイルだ。 風呂といえばソープランドはもちろんのこと、最近では風呂にこだわったラブホテルも多いので、いろいろと楽しめるのはありがたい。露天風呂付きのホテルもあるけど、個人的には高尾山の近くにある某ホテルの特別室の露天風呂は最高だ……という話はさておき。 かつて、条例や法律が変わる前の風俗店(いわゆる未許可店)では、お風呂にこだわった店も多かった。その中でも俺の思い出に残っているのは西川口にあったイメクラだ。 『旅情欲情浴場コース』と、まるでゴキゲンなラップのように韻を踏んだコースが有ったのだ。内容的には混浴コースなんだけど、イメクラなだけにシチュエーションにこ凝っているのだろう。部屋に入ると女のコは浴衣姿で迎えてくれて、「温泉入ろ!」と風呂場へ連行された。 ドアを開けると、そこには“木の塊”があった。いや、湯気で揺れて分からなかったんだが、そこには檜風呂が有ったんだよ! そう、旅情ってのは、この檜風呂のことだったんだな。で、欲情は……お相手の嬢が「それでは……」という感じでハラリと浴衣を脱いだ……俺、欲情したよ! 湯気に交じって檜の香りが漂ってくるのは、間違いなく旅情があった。そして、その中で豊満なバストでボディ洗いをされたら、やはり欲情一直線だ。と、そんな感じで洗い場でイチャイチャしたら、いよいよ混浴である。檜仕立ての湯舟(あえて、湯舟と書く。バスタブではない!)に入ったら、足の裏に木のぬくもりが伝わって……来ないっすよ? あれ? 檜風呂なのにプラスチック的というか、木質というよりも無機質だ。湯の中の俺の足元を見て納得。だって、普通の家庭用のバスタブなんだもの。どうやら、風呂場の床とバスタブ(あえて、バスタブって書くよ。だって、バスタブだからな)の縁を檜の木枠で囲っただけの造りらしい。 それでも、まぁ、檜の香りがするし、満足していると、嬢が「足す?」と聞いてきた。その手には檜の香りの入浴剤が握られていた……。つまり、檜でも何でもない木だったんだな。しかも! 時間が経ち、湯気が風呂場に立ち込めたからだろう。そして、木の部分の手入れをちゃんとしてないからだろう。次第にヌルヌルになってきて滑るったらありゃしない! まぁ、俺の股間も彼女の攻撃によってヌルヌルになってたけどな!  ちなみに、風呂だけでプレイを完結させることも可能であったが、確実にのぼせそうだったので、通常のプレイルームにてフィニッシュすることにした。そのプレイルームは畳敷きで行燈風ライトがあり、それなりに雰囲気があって、たしかに旅情で欲情した思い出のプレイだ。 (文:亦滑訓仁)

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