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横浜某所の街角に「いきなり!」って感じで現れる いきなり!フーゾク

風俗街ではない普通の町並みの中に突然的に「いきなり!」現れる店舗型風俗店がある。そんな風俗店を『いきなり!フーゾク』と呼び、追求していくのがこのコーナーだ。 まず、先日発売されました筆者にとって初の著書となる『ぽつん風俗に行ってきた!』ですが、おかげさまで売れ行き好調です。これも風俗大衆をご覧の皆様のおかげです。しかし、重版を狙いたいので、あと一押し、ぜひぜひお願いします!
横浜某所の街角に「いきなり!」って感じで現れる いきなり!フーゾク
『ぽつん風俗に行ってきた!』子門仁著 株式会社彩図社(税込700円) と、宣伝も終わったところで本題に入ります。筆者が風俗通いを始めた頃は店舗型風俗が主流であった。しかし、その多くが未許可であり、摘発によって淘汰されていったのが現在の有り様である。まぁ、拙著でも書きましたが、その分、今は店舗型風俗店で遊ぶのって、とても安心なことなのである。だから筆者は今でも時おり、店舗型風俗店で遊びたくなると訪れるのは横浜である。関内・曙町界隈は今なお有料な店舗型風俗店の宝庫であることが嬉しい限りだ。 そして、横浜というエリアは上記以外にも、ぽつんと「いきなり!」という物件に出会うことも多々ある。と、拙著にも書いたが、今回、出会ったのは鶴見というエリアである。 横浜市最東端に位置するエリアで東京湾に面している鶴見。その地名は源頼朝がここで鶴を放ったことから命名されたという説もある。そんなエリアの街角に、その物件は鶴見駅の近くに「いきなり!」という感じで現れるのだ。その外観の派手さから最初は「パチンコ屋さん?」と思ってしまったほどだ。蛇足であるが、横浜といえば筆者は昔、横浜アリーナのオープン当初に行ったのだが、あの建物をパチンコ店だと思って何度も車で通り過ぎた思い出がある。 閑話休題。その鶴見の街角に「いきなり!」という感じで現れる物件はソープランドであった。どうやら、かなりの歴史がありそうな感じだ。老舗ゆえの安心感がある……からといってスグに飛び込むことはオススメできない行為だ。
横浜某所の街角に「いきなり!」って感じで現れる いきなり!フーゾク
と、いうのも、駅からほど近い場所にあるソープランドは“駅前ソープ”(サービス自体はファッションヘルスと同じ風俗店)という可能性もあるからだ。そのために、事前にネットで調べた方が良いかも……と思ったら、調べたがゆえの不安が生じたのだ。それはプロフィールコンテンツを見てみると、泡姫の年齢が書かれていないではないか! これはユーザーとしては不安になる要素であり、躊躇してしまう一因になる。まぁ、この点に関しては個人の写真をクリックしてプロフィールを開くと年齢が表記されていたが20代後半から30代前半が中心のようである。 さて、いざ店に入ろうとしても、角地に建っているので、かなり目立つ。それは存在自体でもあるが、客として入店するにも各方面から丸見えである。しかも、まだ空に太陽が輝いている時間帯だったため(これは自己責任であるが)、人通りが多いのだ。いきなり関門が待っていた感がある。 店内は洋館のようであり、良い意味で古き良きソープランドといった感じがする。個人的には懐かしさみたいなものを感じ、なかなか居心地が良いと思った。ちなみに早めの時間帯に行ったので、いわゆるサービスタイムだったのだろうか。70分で総額大1小8枚という絶妙な価格である。
横浜某所の街角に「いきなり!」って感じで現れる いきなり!フーゾク
絶妙というのは、この価格でクオリティが高かったら嬉しいものだ。そして、そうでなくても「ま、大2枚以下だしな」と諦めることができる……というのが筆者の考え方である。 さて、結果は……大当たりだった。二十代前半の華奢な感じの泡姫であり、筆者の好みのタイプである。時間一杯大いに楽しんだのは言うまでもない。 コトを終えて満足気分で店を出ると、まだ夏の日差しが降り注いでいた。つまり、明るいイコール街角ゆえに人の往来が激しく申し訳ない気持ちになった。そして、筆者の頭の中には昭和の名歌謡曲がリピートしていた。街角ゆえに『腰降る街角』が……。あ、あれは『星降る街角』か! と、浮かれてしまうほどの高クオリティだったということである。いや、このオチを書きたくて潜入したわけではないのである、決して……。
横浜某所の街角に「いきなり!」って感じで現れる いきなり!フーゾク
ちなみに鶴見駅周辺には、このソープランドとは反対方面に「いきなり!」なファッションヘルスもあるとか。時間ができたら足を運んでみようと思う筆者なのであった。 (文:子門仁)

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