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大都会の隠れ家のハズがある事情でメッチャ入りにくかった いきなり!フーゾク

風俗街ではない普通の町並みの中に突然的に「いきなり!」現れる店舗型風俗店がある。そんな風俗店を『いきなり!フーゾク』と呼び、追求していくのがこのコーナーだ。
大都会の隠れ家のハズがある事情でメッチャ入りにくかった いきなり!フーゾク
いきなり宣伝じみてしまい申し訳ないが実は先日、株式会社彩図社さんより筆者にとって初の刊行物となる『ぽつん風俗に行ってきた!』が発売された。内容は風俗街ではないエリアに“ぽつん”と佇んでいる風俗店に筆者が潜入。そのレポートである……って、当企画に似ているじゃないか! と、いうよりも同じである。そうです、当企画で『いきなり!フーゾク』として扱っているような風俗店を『ぽつん風俗』と称し、潜入した体験談である。当然、当企画でも取り上げた風俗店も扱っているが、基本的には最初から原稿を書き直しているのでニュアンス的にもやや違っているものになっているので、興味のある方はぜひ、御購入していただきたい次第である。
大都会の隠れ家のハズがある事情でメッチャ入りにくかった いきなり!フーゾク
と、いうことで、今回、紹介するのは『ぽつん風俗に行ってきた!』でも取り上げた風俗店で、いきなり!度も高ければ、いろいろな事情が重なって最も入りにくかった物件の話である。それは六本木にある『P』というファッションヘルスである。 六本木……たしかに昔からオシャレな遊び人の街というイメージはある。しかし、こと風俗となると……最近では高級デリヘルが六本木発を謳うところもある。それでも、店舗型風俗店があるとは意外であった。と、いう感じで六本木に足を運んだ筆者である。 ロケーション的には有名な坂の途中にある雑居ビルの中で営業しているという。つまり、入りやすい物件だと思っていた。それは雑居ビルの中という環境ゆえに「私は、このビルの飲食店に用があるのです。決して風俗で遊ぶのではありませんよ!」という顔で門をくぐれるからだ。
大都会の隠れ家のハズがある事情でメッチャ入りにくかった いきなり!フーゾク
しかし、である。『ぽつん風俗に行ってきた!』にも書いたことであるが、筆者が訪れた日に限って、そのビルが工事を行っていたのだ。しかも、玄関である。これではいろいろな意味で入りにくいではないか! まさに門前払いである。 それでも勇気を振り絞って(まぁ、原稿の為だと割り切ってですが……)店に入った。驚いたのが価格設定だ。明朗会計を謳っている点は安心できたが、なんと50分で大2枚だったのだ。正直なところ財布の中身が不安になったほどだ。そして、同時に「このプレイ時間で、この高価格とは……」と、ヨコシマな期待が高まったのも事実である。しかし、その高まった期待を超えることは一切無かった。心の中にできた「大2枚なのに……」という織は今でも消えることはない。 まぁ、おそらく立地代なのだろうな。そのテンポが入っていた雑居ビルのワンフロア分の家賃がいくらなのかは分からない。それでも、六本木価格であることは明白なわけで莫大な額だと予想される。「結局、高級デリヘルをラブホの高い部屋に呼んでみた」と思い、やりすごしてみる筆者であった。 大都会の隠れ家のハズがある事情でメッチャ入りにくかった いきなり!フーゾク 『ぽつん風俗に行ってきた!』 子門仁著 株式会社彩図社(税込700円) (文:子門仁)

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