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重要文化財の近くのいきなり!フーゾク

風俗街ではない普通の町並みの中に突然的に「いきなり!」現れる店舗型風俗店がある。 そんな風俗店を『いきなり!フーゾク』と呼び、追求していくのがこのコーナーだ。 先日、夏に出版予定の書物の取材を兼ねて愛媛県松山市を訪れた。 個人的には10年ほど前に働いていた地域なので、風俗店についても予備知識はあった……つもりだった。 松山市の風俗といえば、道後にある風俗街だろう。 1階から最上階までのテナントの全てが風俗店というヘルスビルがあったり、マンション型のヘルスがあったりと、限られたエリアの中にさまざまなタイプの風俗店が密集している。 それゆえに、『いきなり!』な風俗店は無いだろう。そう思っていた。
さて、道後といえば温泉だ。 筆者もさっそく、国の重要文化財にも指定されている道後温泉本館で身体を温めることにした。 平日であったが、観光地ということもあって、なかなかの客入りである。 さすが国の重要文化財である。
と、スッキリして道後温泉本館を出た。 そして、風俗の前に食事でも……と思い、キョロキョロと辺りを見回す筆者。 本館を背にして左側を向いたところ、何やらピンク産業的な看板が見えた。 ちなみに、そちらの方は風俗街ではないので、「可愛らしいカフェだろう。ピンクの看板だし」と勝手に推測した次第だ。
しかし、近づくにつれ、そこがソープランド『T』であると分かる。 なぜか、風俗街から外れたところに一軒だけ、「いきなり!」という感じで建っているのだ。 国の重要文化財とは目と鼻の先という距離である。 これは、ある意味で貴重な存在なのではないか? これは突入するしかない……そう思い、サイトをチェックしてみると値段的には大衆店だ。 女のコのレベルは、この際、どうでもいい。 と、いう感じで店に入った。 店自体はオーソドックスな感じで可もなく不可もなくという感じだったが……問題は風呂場だ。 お相手の嬢は黒髪ロングの少し不思議ちゃんだった。 なんか、ずっと自慢話してたし……ってことは、どうでもいい。 彼女いわく、「水捌けを良くするために」ということで、風呂場の床に傾斜がついているのだが、「他店より傾いている(笑)」とのこと。 たしかにマットでうつぶせになると、それを感じることができる。 そう思ってしまうと人間って不思議なものですね。 傾いている方向へ身体が沈んでいく気がするんですよ。 それで、傾いていると思うと、なんとなく船酔いっぽい感じに襲われまして。 まぁ、することはしましたが、その後、一日中、酔っている気がした……という思い出しか残っていない『いきなり!フーゾク』なソープランドであった。 (文:子門仁)

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