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テーマ『バニーガールの日にバニーガール専門デリヘルの店長に訊く!』

“本格的”バニースーツって……

風俗で遊んでいて、もちろん楽しいけど「めっちゃ気になる〜!」ってことはありませんか? 当企画では風俗業界の裏を覗き見しようと、あらゆる角度から迫ります♪

さて、2020年の今年は閏年ってことで2月29日があります。で、60年前の1960年の2月29日に誕生したものを御存知でしょうか? それは『バニーガール』! 

このバニーガールといえば、アメリカのアダルトマガジンである『プレイボーイ』のシンボルマークなのは大人の男子だったら知ってますよね? その雑誌との連動企画で運営された高級クラブ『プレイボーイクラブ』のウエイトレス衣装として考案されたものなのだ。それが発表されたのが1960年2月29日というワケ。

この『バニーガール』のコスチュームといえば、風俗のコスプレでもおなじみです。そして、そのバニーガールをトコトン楽しめるデリヘルとして知られているのが当サイトでもおなじみの『渋谷バニーガール』! コチラのお店のウリはキャストさんが“本格的”なバニースーツを着用していることですが……。



そもそも“本格的”なバニースーツってなんなのだろう? だって、バニーガールのコスプレってスタンダードだから、そこら辺の量販店でも、それなりのものが手に入るでしょ? そんなことが気になったので、バニーガール生誕記念日ということで『渋谷バニーガール』のS店長を直撃してみた!



———そもそも、なぜ、バニーガールに特化したお店をオープンしようと思ったんですか?

S店長:当店がオープンしたのは2年半前のことですが、それ以前にコスプレに特化したデリヘルで働いていたんですね。それで、独立して渋谷で開業するにあたって、土地柄やインパクトを考えたら「あ、バニーだな」って、けっこうすんなりと決まりまして。

———本格的なバニーガールをコンセプトにしたデリヘルって初めてだと思うのですが、スタート時の苦労は?

S店長:ちゃんとバニーガールを理解することですよね。だから、渋谷にあるバニーガールバーに通ったり……。(と、ここでお客様からの電話が鳴る)



———先ほどから電話がスゴイですね〜。

S店長:おかげさまで(ニッコリ)。でも、うちのお店はお客様に育てられたようなものです。と、いうのも、御利用される方は当然、バニーガールマニアばかりなんです。だから、「バニースーツは〇〇というメーカーが最高だ」という情報から、「バニースーツには絶対に後ろにシーム(縫い目)がある網タイツが合う」といったアドバイスまでいただきまして。そういう声を大切にしています。

———ちなみにお店をオープンした時の初めてのお客様はどんな感じでしたか?

S店長:お客様いわく「バニーフェチ」な方でした。すごく感謝されて嬉しかったですね〜。今も御利用いただいていますし、アドバイスもいただいています。

———現在、お店ではバニースーツって、どれだけ所有しているんですか? やはり、キャストさんの人数分ですか?

S店長:いやいや、そこまでは(笑)。まぁ、30着前後という感じですね。



———さて、今回の企画で要となる質問があります。

S店長:な、なんでしょう?

———『渋谷バニーガール』さんで使用している本格的バニースーツの“本格的”って何ですか?

S店長:簡単に言ってしまえば、オーダーメイド、ないしはセミオーダーメイドで女のコのカラダにジャストフィットするする造り、縫製のものですね。いわゆる量販店では売っていないような……。だから、当店のバニースーツは……企業秘密な部分もあるので正確には申し上げられませんが、テレビや映画の衣装を作っているメーカーにオーダーしています。

———古くは『11PM』や『欽ちゃんの仮装大賞』といった番組にバニーガールが出演していましたから、そういう感じですかね?(←どういう感じだ?)



———それでは最後に最も気になって、最も下衆な質問をします。一着の値段は? ちなみに某激安の殿堂では一着3,000円前後でした。

S店長:その種類によって違いますけど、当店で使っているバニースーツの一着の価格は……その激安の殿堂の10着以上20着未満の価格という感じですね。ぜひ、この本格的なバニースーツの魅力に触れていただきたいですね!

(取材・文/亦滑訓仁)

取材協力
渋谷バニーガール

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