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テーマ『爆乳・巨乳痴女専門店の裏側を店長さんに訊く!』

今まで見てきた最大級の爆乳のサイズは……


風俗で遊んでいて、もちろん楽しいけど「めっちゃ気になる〜!」ってことはありませんか? 当企画では風俗業界の裏を覗き見しようと、あらゆる角度から迫ります♪

さて、風俗のまさに“裏側”を支えているのは店長さんや店舗スタッフの皆さんです。そんな店長さんのポリシーやライフスタイルって気になりませんか? 今回は新宿歌舞伎町の爆乳・巨乳痴女専門店の『萌えの隣人』のI店長を直撃! 爆乳専門店の裏側を覗かせてもらいましょう!



「今の『萌えの隣人』の前身にあたるお店があったのですが、開店時は爆乳・巨乳専門というコンセプトではありませんでした。ただ、その店にとても胸の大きな女のコが入店してきまして。今でいうところの“バズった”状態になったんです。約25年前のことですけど、当時は今のようにメール予約とかなくて電話で予約だったんですけど、オーバーな表現ではなく、朝から電話が鳴りやまないんですよ! それで、あ、これはイケるのではないかなと……」



今や新宿を代表する爆乳・巨乳専門店のスタートは四半世紀前の一人のキャストさんの入店がキッカケだった。ちなみに「ルックスは特別ではなく胸はメチャクチャ大きくてQカップでした。胸が大きいのですが、ややポッチャリ体型で。だけど電話が鳴りやまない」という状況を目の当たりにした店長。これでコンセプトが決まったそうだ。ところで、爆乳・巨乳専門店では、何センチ以上が巨乳で、何センチ以上からが爆乳と呼ばれるのだろうか? 今回、専門店、しかもパイオニアともいえる『萌えの隣人』の店長さんに一番訊きたかったのは、そこだったりする。

「う〜ん……“数字でコレだ!”と限定するのは難しいですね(笑)。当店の基準で言えば、カップ数でいうとFカップから採用となります。その理由としては当店の長年の会員様達いわく、“F以下は貧乳”とのことでして。ただ、EやFカップの女のコでもアンダーが絞られている女性なら、ご予約頂ける会員様もたくさんいますので、採用とさせて頂きます。逆にトップもアンダーも大きいと、ちょっと……採用が難しくなる事もあります。ただ、体型に自信が無いという子でも、誰にも体型の事を言われないほどのインパクトがあるバストをお持ちの女性が爆乳になるんじゃないかと! カップ数の目安では、Jを超えてきたら間違いなく爆乳扱いされますかね!」

なんでも、Hカップでも巨乳と見なすお客様もいるとか。これはあくまでも『萌えの隣人』のお客様の基準であり、他店であれば立派な爆乳である。しかし、「長年の会員様のお気持ちを考慮すると、Jを超えてからが爆乳という認識で経営をしております。」と、I氏は矜持を示す。



これまでに約四半世紀に渡って爆乳・巨乳女性を見てきたI氏。やはり、気になるのは「これまで見てきた中で一番大きなバストは?」ということだろう。

「キッカケになった女のコがQカップだったのですが、今の『萌えの隣人』になってからもQカップの女のコが入店したことがありまして。やはり、それはインパクトがありますよね。ただ、インパクトという点では大きさだけではなく、バスト全体の形や、乳輪・乳首の形、トップとアンダーのバランスなど、トータル的に揃ってからこそ、という見方の上ではHカップでも衝撃的なバストもあります。“究極”というのは専門店を長年やっているからこそ、人それぞれだと思います」

なお、『萌えの隣人』では大きさ同様に“天然のバスト”であることにもこだわっている。だからこそ、採用基準は厳しくなり、「月平均で採用が1人という月もある」とのこと。それはバストだけではなく、「バスト以上に性格、接客マナーもとても真面目に基準を設けています」ということも関係する。そう、『萌えの隣人』は単なる爆乳・巨乳専門店ではなく、キャストさんのレベルがどこよりも高水準だからこそ、長い歴史を築いてきたといってもいいだろう。



実は今回、爆乳・巨乳専門店ということで、いくつかの下世話な質問を用意していた。たとえば、『萌えの隣人』のこれまでの在籍キャストのバストの総数は何キロメートルになるのか? また、巨乳専門店のキャストさんの待機場での会話は下着の入手方法の話題になりがちという噂は本当なのか? そんな質問を用意していたが……。

「まず、下着に関しては爆乳用のものとなると国内で数メーカーしかないので、皆さん、だいたい同じ所で購入するようで、“どこそこで売っている”みたいな情報交換は成り立ちません(笑)。あと、総数ですが、おそらく何キロメートルという答えを期待されていると思います。しかし、先ほど申しましたように当店は採用数をたくさん出せないので、採用しても月に数名程度です。それで、おそらくバストの平均は105センチ程度だと思います。それで、前身のお店から数えると25年。例えば月に少なくみて2名の入店で、年に24名。これを全てかけ合わせると最大で630メートルですか? まだまだですね(笑)。でも、この距離がこれからもずっと伸び続けられるようにお客様に愛されるお店にしたいと思います!」

下世話な質問にも丁寧に答えてくださったI店長。最後の最後に非常にくだらない質問をしてみた。それは「もしも、世の中が爆乳・巨乳専門店を禁止したら『萌えの隣人』はどうしますか?」というものだ。すると、I店長は「だったら、“いい子専門店”にします。いい子というのはルックスはもちろんですけど、接客マナーやお客様にどこまで寄り添えるかというホスピタリティの面ですね。そうすれば、今の在籍キャストさんをそのままで営業できますから(ニッコリ)」と即答した。『萌えの隣人』が多くの人に愛される理由は、I店長のこのような真摯な姿勢にあるのだろう。

(取材・文/子門仁)

取材協力
萌えの隣人

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