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風俗・赤裸々与太話 「お遊びをする前に知っておきたい性病の知識(予防編①)」

前回までのお話しはこちら 性病に関する基本知識は、ご覧いただけましたか? (まだご覧になってない方はこちら「何となく症名は聞いたことがあったけど、こんな病気なんだ!」 と思った方も多いはず。 今回は、性病のおさらいをしていただいたところで、予防についてのお話をしていきましょう♪ と、その前に読んでいただきたいこの話。 「信じちゃダメ!“間違った性病の知識”」 性病の話は、なかなか人とはできない話だけに、まことしやかに囁かれる噂や根拠があいまいな話を鵜呑みにしちゃってる方がけっこう多かったり・・・これとっても危険! しっかりとした知識は自分を守るために大事な情報ですよ♪ 性病は性行為でしか感染しない? 病気よっては浴場、プール、サウナ、タオル、シーツなどから感染することがあります。 カンジダや性器ヘルペスは抵抗力の低下で再発を繰り返します。 体の異変があるのに「Hなことしてないから気のせい。大丈夫。」と放置するのは×! 異常を感じたら病院に掛かることが予防の近道です! 風俗じゃないから感染しない? 風俗を利用しなくても、性交渉があれば性病に感染するリスクはあります。 確率が違うだけ。なので、性交渉後に体に異変を感じたら、こちらも放置せず、病院に掛かってくださいね。 性行為の前に抗生物質を飲めば感染しない(予防になる)? 「抗生物質を飲んでいるから性病には感染しない!」 と豪語する方がたまにおられます。 では、実際には?というと、色々調べて見ると… 例えば、一定期間効果が持続する抗生物質を服用した場合、単純理論では効果がある可能性はあります。 しかし、ここからが重要! 抗生物質は用事もないのにむやみやたらに服用してはいけません! 体内の常在菌のバランスが崩れて、他の健康被害が出てしまったり、同じ抗生物質を何度も使っているとやがて菌に耐性ができ、いざという時に聞かなくなってしまうことも。 安易な抗生物質の使用は危険なので、しっかり医師の処方を受けてくださいね。 ピルを飲んでいると性病にならない! これ都市伝説レベルの大嘘です!ピルは避妊薬。性病の予防薬ではありませんので、あしからず。 前に性病になったからもう感染しない! はしかや水疱瘡のように一度かかると免疫ができる感染症もありますが、性病はそれらとちがい免疫はつきません。 風邪と同様、何度でも感染します。 イソジンやグリンス(殺菌消毒薬用せっけん)を使う(うがいする、洗う)と性病にならない? 結論から言うとNOです。 口腔内や陰部の表面の雑菌(細菌や真菌)を殺菌・消毒する効果はありますが、残念ながら性病は粘膜に感染しているのですべてを殺菌することはできません。 たまに、イソジンは、どんな菌でも殺菌できる、濃度が濃いと殺菌力が強い(たしかに、あの色が濃いとなんとなく強そうに見えますが・・・(^_^;))と勘違いなさって、陰部にかけて洗っちゃう方や、ものすごい濃度でうがいをされる方がいますが、なんと実は逆効果なのです! 高濃度のイソジンは、粘膜への為害性(粘膜にダメージを与える可能性)が高いので、粘膜が傷ついてしまうと逆に細菌に感染しやすくなってしまいます。 一滴、二滴でも効果は変わりませんのでご注意くださいね。
では、次回は本題へ。
爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼 2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。
在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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