社長秘書 KOBE HEAD OFFICE
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風俗ゴマメ模様

“JK”という言葉に興奮しちゃって起きちゃった悲劇

2017年10月12日

“JK”という言葉に興奮しちゃって起きちゃった悲劇


俺が風俗ライターだと知ると、風俗見経験者や、遊び慣れていない人から「お店はどうやって選べばいいのですか?」という質問を受ける。なるべく、親切に教えるようにしてるが(だって、それで風俗ユーザーが増えるかもしれないんだぜ? チャンスじゃん!)、結局のところ、「自分で気になった店に行くべし!」となってしまう。

思えば、最近ではこの風俗大衆をはじめ、さまざまな風俗関連のポータルサイトがあり、情報に溢れている。ユーザー口コミなんてものもあるから、それを参考にすれば失敗も回避できるから、やはり、ネットはありがたい。

思えば、その2。
俺が風俗に通い始めた頃は雑誌全盛で、あとは夕刊紙の三行広告が主な情報源だった。
で、1ヶ月前のことだ。たまには原点回帰をしようと某夕刊紙を購入した。もちろん、三行広告のためにだ。すると、そこには魅力的な三行があった。

セーラー服姿のJK女子と
濃密プレイ
70分、大1枚


な、魅力的な三行だろ? もちろん、JKがホンモノじゃないことは分かっているよ。だって、風俗だもの。反則をしないで楽しむことが風俗の醍醐味だ。
また、ユーザーとしてエラそ~なことを書けば、ルール内で客を満足させてこそがプロの風俗嬢だと思うよ、俺は。
ただ、たとえば入店したてとか業界未経験とかの経験不足なこともあるでしょう。でも、そこで一生懸命な姿を見せれば、お客さんだってなにかを感じるし、応援しようと思うんだ。
だからルールは守るべきだと俺は主張したい。反則したって、絶対に自分の身にならないって!

話を件の三行広告の店に戻す。セーラー服姿の女子ってことは、いかにも学園系イメージプレイの店だろうって思ったんだな、俺は。
だから、そういうプレイをしようと思ってたんだよ、当然。きっと、俺は教師役なんだろうな、とか。いや、でも、俺、Mっ気があるからJKにいじめられるのもイイよな~、みたいな。
そんなことを考えながらホテルで待っていたんだよ。それで電話してから30分位経った頃かな? チャイムが鳴ったんだ。来たよ、JK女子が!
喜び勇んでドアを開けたら、不機嫌そうな50歳位のオバちゃんが立っていた。俺の股間も期待で勃っていたんだけどね。

で、俺、そのオバちゃんはお店のスタッフだと思ってたんだ、なんてったってJK女子を呼んだんだから。つまり、そのオバちゃんは料金徴収係だと思ったんだ。だから玄関先で70分の料金である大1枚を払い、「で、女のコは?」と聞いた。
すると、そのババァはムスッとした不機嫌フェイスで「私です……」と言い出した。
は? いやいや、俺はJK女子が目当てであり、アナタには用は無いですって! で、女のコは?

「だから、私だって!」

いや、だって、JKでしょ! ジェイ・ケイ! 
すると、そのババァは言い切ったね。

「だ・か・ら、“熟”女子でJKだって!」

……だまされた。見事にだまされた! 三行広告で文字数が制限されるのは分かるけど肝心なところを省略するなよ! 
そう怒ってみてもアフターフェスティバル、後の祭りだった。で、制セーラーも「一応、持ってきたんだけど、着る?」という感じだった。そこからの70分は……(苦笑→号泣)。

やはり、風俗店選びは風俗大衆などのサイトで探すのが手堅いようで……。


(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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