マキシム
モアグループ

風俗ゴマメ模様

『“姉妹プレイ”の正体を知った悲劇』

2017年04月20日


複数プレイ、つまり、3Pや4Pって好みが分かれると思う。ハーレム気分を味わえると喜ぶ人もいれば、マンツーマンじゃないとプレイに集中できないという人もいる。どちらの言い分も分かるし、各人それぞれの楽しみ方があるのが風俗だ。
俺は、やはり、目の前に女のコの裸が2倍という現象は大好きだし、予算が許すのであればやりたい派だ。そう、女のコが2倍ということは、料金も2倍になるケースが多い。しかも、デリの場合はホテル代も3人分で1・5倍になることがほとんどだ。
さて、今から15,6年前のこと。某夕刊紙の三行広告に「姉妹プレイ、できます」と書いてあった。一人いろめきたって股間も勃った俺。そりゃそうだ、美人(とは、どこにも書いていないが……)姉妹と3Pが出来るんだぜ? しかも、店に問い合わせてみたら90分で2万円程度と3Pにしては格安じゃん! なぜか洋服のサイズを聞かれたが、そんなの気にせずに即決!
と、いうことで、デリヘルなのでホテルで待っていると、約束の時間にやって来たのは、かなり美人のKさんだった。だけど、Kさん“だけ”だった。ん? 3Pじゃないの? そんな疑問を抱く俺を尻目に料金を徴収する彼女。
「あの~、お姉さんか妹さんは?」と聞けば、「ん? いないわよ」と彼女。え? だって、姉妹プレイの3Pだろ? あ、そうか! きっと途中で入ってくる乱入プレイだな! たぶん、妹に彼氏を取られた姉が逆上して濃厚に……そういうシチュエーションだろ! そう理解した俺はKさんに従うことにした。
まずは、シャワーだ。バスタブに浸かっている間に用意するとのことなので、呼ばれるのを待つ俺。数分後に部屋に戻ると、ベッドの上にはキャミソール、ブラ&パンティなどが置いてあった。しかも二人分。まぁ、姉妹でお揃いのものにするのだろう。そう思った俺。そして、それはあながち間違ってはいなかった。
「これを着なさい」と、なぜか、急に命令口調になったKさん。着るって、これ、女性ものの下着っすよ? そう戸惑う俺。すると、彼女は「初めてなの?」と言いながら、俺にブラを装着した。そして、パンティも……タマタマが収まらない(恥っ!)。
さらに、メイクまで始めた。そして、呆然とする俺に構わずにKさんも俺と同じ下着、キャミソールを着て、俺に使った化粧品でメイクをして、同じカツラをかぶって、「完成!」と微笑んだ。
そのまま洗面台の鏡の前に連れていかれ、「ほら、おそろいだよ! 可愛い~! 本当に姉妹みたい!」と言った。
そう、姉妹プレイとは嬢と姉妹のように同じ格好でする女装プレイだったのだ。そりゃあ、姉も妹もいなくて彼女一人なわけだ。と、納得している場合じゃない。鏡の中の自分の姿は納得できない不細工さだったからだ。いやね、女装プレイは否定しませんよ。俺、何度か経験あるし、これほど非日常を楽しめるプレイはないと思うし。しかし、女装をするならするでコチラにも準備というか、心構えがあるじゃん? 髭やムダ毛処理とか……心の準備ができていない時の女装ほど悲惨なものはない。テンションがダダ下がりというか……。
まぁ、『姉妹プレイ』と聞いて、勝手に3Pかと思った俺が悪いんだけどね……。

(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

風俗大衆 厳選名店

  • 巣鴨・大塚発美人奥様デリヘル~あげは~
  • メンズエステ五反田
  • モアグループ
  • 渋谷でも求められる俺のカラダ
  • おかあさんグループ

TOP