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風俗ゴマメ模様

風俗初級者あるある!?風俗失敗談基本中の基本的な悲劇

2017年03月03日


何度かこのコーナーを担当させていただき、「あ、そういえば基本中の基本な失敗談を書いてなかったなぁ、俺」と、思い出した。

俺の風活(ふうかつ:風俗活動の略)は約四半世紀に及び、関東を中心に行ってきた。

そんな俺が初級者だった二十数年前のこと。
大阪で風俗体験となった。
驚いたのは店舗型ヘルスもあるけど、マンションの一室に受付があって、プレイは近隣のホテルで行うという『ホテルヘルス』の存在だ。

たしかに、当時の関東にもマンション受付の風俗店は有ったよ。
でも、それって、別のフロアの部屋でプレイをするマンションヘルス、通称:マンヘルと呼ばれているもので。
ご存知のように違法だったから今は無いけどね。
そのマンヘル体験は有ったけど、“わざわざホテル代を払う”というシステムがイマイチ理解できなかったのも事実。

どうやら、大阪で開催された国際花と緑の博覧会(1990年)を機に条例が厳しくなったらしんだな、大阪の風俗業界は。
それで、それまで違法で未許可営業していたマンヘルの類が淘汰されてホテルヘルスに移行したとか。
まるで後の東京じゃん。

それはさておき、指定のホテルへ行き、一人でチェックインして店に部屋番号を伝えた俺。
なんだか、『はじめてのおつかい』状態だな、俺。
そんなことを思いつつ、嬢の到着を待った。

しかし、来ないんだ。
10分位の遅れならば「こんなもんかな」って思う。
しかし、20分位の遅れとなると「こんなもんなの?」と疑問が生じる。
隣の部屋からは、いかにも「プレイしてます!」って声が聞こえてくるし。
風俗初心者(当時)の俺であるが、さすがに30分も遅れると店に「どうなってるの?」と電話をした。

すると、店員は「え? 〇〇ちゃんならば、先ほどチェックインしてコールもありましたけど? 見えてませんか?」と言い出すではないか。
「見えていませんか?」って、もしかして俺だけに見えていないのか?
そうだとしたらラブホなだけに霊現象か?

そんなやりとりをしていると、電話の向こうから他の店員の「えぇ~?」という怪鳥のような驚きの声が聞こえてきた。
そして、俺の対応をしていた店員さんが「折り返します」と電話を切った。

こうなると何がなんだかわからない。
と、同時に先ほどから盛り上がっている隣の部屋から「なんでやねん!」と女性の声が聞こえてきた。
そして、女性同士で何か言い争ってるぞ、おい……。

まぁ、きっと大阪のホテヘルって、こういうプレイなんだな……と思うハズもなく、店からの電話での説明で驚いた。
俺の相手になる嬢が間違えて隣の部屋に行ってしまったと。
それで、その直後に本来、隣の部屋の客の相手になる別の店の嬢が訪れたら、すでにプレイが始まっていたとのこと。
お互いにフリーで入ったから起きた悲劇なのだろう。

と、書いたが実は俺に非がある。
そう、最初に部屋番号を間違えて伝えたのは俺であり、まぁ、“ホテヘルに不慣れな初心者あるある”ってことで……もちろん、料金は戻って来なかったけどな(号泣)。
もちろん、それ以来、シッカリと部屋番号チェックをするようになったのは言うまでもない。

(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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