池袋おかあさん
モアグループ

風俗ゴマメ模様

風俗で病院送りになる悲劇その2

2017年01月12日


前回の続きで風俗店→病院送りになった失敗談の第二弾だ。

それは5年前のこと。
都内某所のデリヘルを利用したんだけど、その店のウリは派遣型では珍しいマットプレイができることだった。

マットプレイというと、やはり、ソープランドというイメージがあり、「予算的に……ごめんなさい!」というケースが多い。
そして、店舗型のマットヘルスも東京を拠点にしていると軒数が少ないから自然と足が遠のく。
だから、俺個人としては珍しいプレイになっていたんだな。
だからこそ、利用してみたんだな、興味本位で。

その店を利用するにあたって、店側からホテルと部屋番号を指定された。
どうやら、それらの部屋にマットが常備しているらしい。
そして、指示通りにマット有り部屋で待っていると、爆乳でロリ顔の女のコがやってきた。

さっそく、準備にかかる。
アッという間にホテルがソープランドのようになった。

まず、うつ伏せになってGカップの巨乳を背中で感じながら、都内のラブホでこの感触を楽しめることに感激していた俺。
なんでも、彼女は吉原経験があるとのことで、テクニックが高級店並みにバツグンだった。
それなのにデリヘル価格なのは実にありがたい……。

と、俺は風俗の神様に感謝をしていた。
しかし、普段が極悪非道な所業をしていたから、その想いは伝わらなかったのだろうか。
仰向けにさせられた時のこと。
ローションで滑り、体勢を立て直そうと少し上半身を起こした瞬間、腰に電気が走ったような電撃的な痛みが走った。
ギックリ腰だ。

痛みのあまりに唸るだけの俺。
急に顔面蒼白になった客を目の前にして、さらに顔面蒼白になる嬢
しまいにはパニックになって涙目でオロオロし始めた。
まぁ、そりゃそうだよな。マニュアルに「客がギックリ腰になった場合」の対処策なんぞ無いだろうし。

ただ、俺は痛みに耐えられず、脂汗を出して唸る。
すると、嬢が店に電話して店長に何かを聞いている。
彼女が電話を切った3分後に部屋の電話が鳴った。
さらに、その数分後、ホテルのスタッフがやって来て、彼女に何か指示を出している。

彼女は、ひとまず、寝たきりの俺の身体についたローションを洗い流し、股間あたりにバスタオルをかけた。
そして、気付けば店長を名乗るオッサン、さらには救急隊員まで出動
そう、俺、ラブホから救急車で運ばれたのだ。

ちなみに担架で運ばれたが、素っ裸なのとプライバシー保護のためか顔まで含む全身をバスタオルで包まれて搬送された。
しかも、エレベーターに担架を乗せられないから、非常口の階段を使って

たぶん、一瞬でもその光景を見た第三者は「死体を運んでいるのでは?」と思ったことだろう。
今となっては、あのホテルが事故物件扱いされていないことを願う失敗談だ。
皆さんもマットプレイには気をつけましょう、トホホ。

(文=亦滑訓仁:風俗ライター集団F.M.W

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