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思い出風俗~遠い日の花びら

お迎えに来て生々しさがタマらない思い出の風俗店

2018年09月26日

2018年……いや、平成最後の夏は天気が荒れに荒れた気がする筆者である。たとえば、ある日の夕方のこと。昼間は快晴だったのに筆者が自宅の最寄り駅に着いた頃にバケツを引っくり返したかのような大雨になった。いわゆるゲリラ豪雨だ。

お迎えに来て生々しさがタマらない思い出の風俗店


そんな時に駅まで奥さんにマイカーで迎えに来てもらう仕事帰りの会社員が多々いる。独り身の筆者にとっては羨ましい限りである。

そんなお迎えシーンを見ていると、あまりの豪雨に運転が……となり。「だったら、ホテルで休んでいこうか?」なんて展開もあるんだろうな~なんて妄想をしてしまう筆者。

しかし、ここで思い出した。筆者も素敵な女性にお迎えに来てもらい、そのままホテルへ……という展開を経験している。もちろん、風俗のプレイであるけど。

それは四国の某地方へ行った時のこと。取材を終えたら個人的に勉強と称して現地のデリヘルで遊ぶことにした。ちなみに四国でデリヘル遊びをするとなると『アンダーナビ』というサイトが強い味方である。そこで気になった人妻系デリヘルに電話したが、筆者はここで正直に伝える。東京から来ているのでホテル事情が分からないと……。

すると、「ご安心ください、女性がお迎えに参ります」とのこと。お迎え? おそらくスタッフが運転して後部シートに嬢と筆者が乗ってホテルへ……という流れかと思った。

かくして待ち合わせ場所に来たのは女性一人だった。そう、運転してきたのだ。そして、助手席へと促された。それは運転しやすい。そして、「税金が安いので(笑)」という軽自動車だった。後部シートにヌイグルミが置いてあったり、男性アイドルの曲が流れていたりと、自家用車ならではの生々しさがあって、本当に不倫をしているようである。

そのままホテルへ……となったが、モーテル式のホテルだったので、普段、都内ではなかなか体験できないということもあって、この時点で興奮度が頂点に達していた。まぁ、プレイ事態はスタンダードなデリヘルのそれだったが……。

プレイ後にキャストさんが車で迎えに来るシステムが筆者にとっては新鮮であり斬新であることを告げると、「田舎のラブホは基本的に車じゃないと行けないから……」とのこと。なるほど! 納得である。

帰り道のこと。待ち合わせをした駅まで送ってもらう。すると、「せっかく東京から来たので」と、近くの観光名所を案内してくれた。なんだか、ますます不倫気分が高まり、名残惜しいと思ったが本当に思い出を作ることができた思い出風俗であった。



(文:子門仁)

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