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思い出風俗~遠い日の花びら

純情だからアソコの穴に……な思い出の風俗店

2018年06月20日

純情だからアソコの穴に……な思い出の風俗店

最近、風俗ライターとして感じることは「NG項目が多いキャストが多い」ということだ。たとえば顔出し云々についてはキャストさんのプライバシーもあるから文句は無い。(ただ、モザイクをかけたうえでボカシを入れるというのは、やり過ぎ感がないでもないが……)。

筆者はTシャツの季節になると思い出す風俗店というか風俗嬢がいる。それは3年前のこと。中部地方の某県にてデリヘルで遊んだ時のことだ。その店は素人系を謳っていて、業界未経験キャストのみを採用しているらしい。風俗歴四半世紀の直感だろうか。これを知った時点で少しイヤな予感がした次第。

その理由は業界未経験を理由にNG項目が多い風俗店、キャストが少なくないからである。とくにこの数年、この傾向が増えているような気がするのは筆者だけだろうか。

さて、やって来たのは、いかにも清楚という感じの20歳の女のコであった。会っていきなり、ボディシャンプー的なセットを渡された。つまり、セルフで身体を洗ってほしいとのことだが……その理由は「私、トップレス、NGなんですよ」とのことだ。え? そんなことは聞いてないよ? と、思っていたら、さらに不可解なことを言いだした。

「だけど、乳首舐めはOKです!(ニッコリ)」と屈託のない笑顔で言ってきた。ここで話をもう一度まとめると、彼女はトップレスNG。だけど、「乳首舐めはOK」。と、いうことは筆者の乳首を舐めることができます、ということだろう。それって全身リップの一環ではないか? そう思い、なんだか解せないが、すでに料金を支払った手前、彼女の言うことに従うしかないのだろう。

シャワーを浴びて風呂場から出ると、彼女が身体を拭いてくれた。そして、キスもしてくれて、いわゆるイチャイチャモードになっている。しかし、彼女はなぜかトップレス対策という意味なのだろうか。白いTシャツを着ていた。そのTシャツが無地の真っ白いものだったこともあり、筆者の頭の中には、なぜか吉田栄作が思い浮かんだ。筆者世代としては致し方の無いことだ。そのため、Tシャツのシーズンになると思い出す……ということだけで話は終わらない。ここまでの内容だと『風俗ゴマメ模様』である。

この後、思いがけないプレイが待っていたのだ。ベッドに移ると、彼女はハサミを取り出した。いきないりのことなので、少しビビった筆者。いや、本気で切り刻まれるのでは? そう思ったのだが……実際にそうなった。そう彼女は切り刻んだ、自分のTシャツを。しかも、乳首の直径に沿って切り刻んだ。もちろん、その穴からは彼女の乳首がひょっこり出ている。あまりのシュールさに筆者の股間はモッコリとならず。いや、別に上手いことを書こうと思っているのではない。白いTシャツに開けられた穴から乳首だけ出ていても、それが乳首だと思えないのだ。

「すみまんせん、私、トップレスは恥ずかしいので、乳首だけ出しますので、どうぞ舐めてください」と彼女。もちろん、「乳首だけ出しているほうが恥ずかしいのでは?」と思ったのは言うまでもないが、大人なので言わなかった。そして、それが正解だった。

仕方なくという感じでTシャツの穴から出ている乳首を舐める。最初は「アホくさい」と思っていたのだが、次第に「こんなことができるのは風俗ならではだよな?」と思い始めてきたのだ。つまり、「これは究極の非日常なのでは?」と思えてきたのだ。そうなると不思議なもので、これが世界一興奮できるプレイに思えてきた。そして、そのまま騎乗位素股となったが、Tシャツの上から胸を揉みながら発射するのは何だか不思議なものがあった。そして、その後、Tシャツシーズンになると思い出してしまう思い出風俗となったのは言うまでもない。

(文:子門仁)

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