雄琴さくらん
秘書と社長

思い出風俗~遠い日の花びら

中国雑技団を見て思い出した思い出の風俗店

2018年05月04日

中国雑技団を見て思い出した思い出の風俗店

先日のこと。某ショッピングモールで買い物をしているとイベントスペースで中国雑技団のパフォーマンスが行われていた。と、いっても小さなショッピングモールということで大規模なパフォーマンスはない。せいぜい身体の柔らかさを活かした、うつ伏せに寝た状態で顔の横に両足がくる、みたいなパフォーマンスがほとんどであった。それでも、あり得ないような軟体さに観ていた人は感嘆の声を上げていたが……。

それを見ていて、筆者は以前、遊んだ風俗店を思い出していた。それは「軟体専門風俗店」である。つまり、在籍キャストは皆、中国雑技団員並みに身体が柔らかい……という風俗店だ。

場所は新宿で、筆者が体験したのは約10年前のこと。たしかホテヘル形式の店であり、受付を済ませてホテルで待つこと10分。やって来たのは、いわゆる普通の女のコであった。ルックス的には特徴もなく、むしろ地味で真面目な感じがして、ホテルがある歌舞伎町とは180度かけ離れたタイプだ。

挨拶もそこそこにシャワーとなった。普通に身体を洗ってもらって、いたって普通のデリヘルであり、うっかりとすっかり軟体専門店ということを忘れていた。と、その時のこと。「それでは、私もアソコをキレイにしますね!」と、おもむろにY字バランスを行い、アソコを丸見えにしながら洗いはじめた。その柔らかさに「おぉ!」と驚いたのは言うまでもない。しかし、同時にこれがシュールに思えたことも言うまでもない。

もちろん、ベッドでも彼女の軟体さを活かしたプレイが続く。たとえば全身リップは通常が客の横に添い寝をする形で行うものであるとしたら、このお店は横でブリッジをしながら舐めてくるのだ。クンニは鏡の前に連れていかれて、そこで再びY字バランスをして、その状態でアソコを舐めたりしゃぶったりする。それを鏡に写しながら「丸見えだよ」とか言いながら責めると、彼女は悶える……という流れである。クンニは他にもM字開脚式というものがあった。

この時点で「なんだかなぁ~」という状態であったが、フィニッシュはデリヘルであるから当然、フェラか素股なのだが……まず、フェラは仁王立ち式だ。しかし、キャストが180度の開脚をしているという……。素股も騎乗位素股なのだが、筆者にまたがるのではなく、180度開脚をしながらシコシコするという……。

正直なところ、「だから何ですか?」という内容であったが、彼女の軟体さは見事であり、その旨を伝えると、「普段はバレエのインストラクターをしているんです。だけど、日本のバレエ人口では生活していくのが苦しくて……アルバイトで始めました」とのこと。なんでも、バレエ関係者だけではなく、有名な新体操選手なども「遠征費を稼ぐために」在籍しているとか。結局、その店はほどなくして閉店してしまったが、もしかしたら、後々国際的な大会に出場した選手もいたのかも……と、今となって思い出す次第。

ちなみに、その店が閉店した理由は「軟体女性の確保に限界を感じたため」的なことがホームページに書かれていた。あまりにもシュールだったし、そりゃそうだよな~と納得しつつ、惜しい店を無くしてしまったと残念に思った筆者であった。まぁ、そのまま存続していたとしても再びプレイしたかといえばシュール過ぎて何とも言えないが……。中国雑技団を観ていて、そんなことを思い出させる思い出風俗であった。


(文:亦滑訓仁)

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