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思い出風俗~遠い日の花びら

ヌリタクールテンタクルな体験をした思い出の風俗店

2018年03月23日

ヌリタクールテンタクルな体験をした思い出の風俗店

今回も俺の甥が持っていた最新式ゲーム機で遊んで思い出した風俗店の話だ。そのゲーム機で俺が「おもろいじゃん!」と思ったのはフィールドをインクで塗りながら自分の陣地を広げていく某ゲームだ。

で、この塗りたくるゲームをやっていて思い出した『思い出風俗』がある。それは客として利用したのではなく、風俗ライターとして体験取材したものだ。たしか2004年か2005年のことだったと思う。

その『J』というデリヘルは在籍キャストが全員、現役の女子大生というコンセプトで、プロフィールにはスリーサイズに加えて“学部”が書かれていたんだよ。それで、キャストさんによっては、その学部に応じたオプションがあるというところがポイントだった。

俺が取材したのは美術系の大学に通っているという20歳の女のコだった。ショートカットでなかなかキュートなJDだったと思う……もう10年以上前のことだから、あんまり覚えていないんだよ、だって、プレイ中の顔が……。

まず、彼女はベッドの上にビニールのブルーシートをセットした。そして、バケツのようなものに、何かの液体を注いだ。ちょっと粘ってるな~ってな感じで見ていたら、金色に輝いてるんだ。で、準備が終わったのだろう。それは何やら塗料だった。その女のコが俺に刷毛を渡しながら言った。

「さぁ、お願いします!(ニッコリ)」

いやさ、天使のような微笑みを受かべられても、俺、なんのことかわからんし。すると、同行していた編集氏が「塗ってください」と言った。

どうやら、美大生プレイとしてボディペインティングするプレイらしい。俺は「へ?」って思ったけど、世の中にはイロイロなフェチがいて、女のコが汚されることに興奮する性癖の持ち主もいるそうだ。いわゆるウェット&メッシープレイの一種だ。俺は「なるほどねぇ~」なんて思ったけど、それでは塗りました。その次はどうすりゃイイんでしょ? 正直なところ、そこで手が止まってしまったんだな。

困った俺を見かねた彼女は「顔も髪も塗っていいですよ」と言い、俺に塗るように促す。そのようにすると、彼女は俺に抱きついてきたんだな。密着すると塗料が俺の肌にペタッという感じで付着する。マニアはこの感触が堪らないらしい。だけど、俺、マニアじゃないから、なんか不思議な気分で……。そのまま通常のデリヘルのプレイをするんだけど、当然、キスをされたら俺の唇も金色だし、乳首舐めをされると乳輪が輝く。そして、玉舐めをされたらリアルに金玉になるんだよ! 別にこのオチを書きたかったわけじゃないけど、体験取材という仕事じゃなければやらなかったよな~って今でも思っている。

ちなみに、この塗料、なかなか落ちないんだよ。「何を使ったの?」って状に聞くと「企業秘密です♪」っていうけど、そんな秘密、誰にも言わないって! で、その後、ガールズバーに行ったんだけど、女のコから「なんか、今日、ラメってますよ?」って言われる始末。翌々日位まで金色の粒子は完全に落ちず。俺が人生で一番、キラキラと輝いていた季節だったような……という思い出の風俗店の話でした!


(文:亦滑訓仁)

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