社長秘書 KOBE HEAD OFFICE
秘書と社長

思い出風俗~遠い日の花びら

どちらか迷った時に勧めたかった思い出風俗店

2017年05月19日


先日、知人と某居酒屋で呑んでいた時のことだ。隣の一団は会社の同僚同士でなにか祝い事があったのだろう。ほろ酔いで「二次会、どうする?」的な話が聞こえてきた。見れば40代が中心の一団であり、「キャバクラか?」という話から「たまには風俗に行きたい!」という者もいる。
筆者としては「風俗に行け! 予約の際は“風俗大衆を見た!”と言いましょう!」という気持ちだったが……。どうやら、キャバクラ推しが優勢のようだ。その理由は「もう少し呑みたい!」というもの。だけど、「裸のお姉ちゃんもいいなぁ~」なんて声も聞こえてきた。つまり、ですよ。『呑める風俗』があればイイということですよね?
この時、筆者の頭の中にはふと数年前にプレイした『キャバクラ風俗』のことが過った。
『キャバクラ風俗』……7、8年前だろうか。ナイト産業は若者の風俗離れによって、キャバクラが優勢になり始めたのだろうか。筆者が懇意にしていた風俗店が続々と閉店していった時期だ。「若者よ、風俗離れではなく、風俗場馴れをしてくれよ!」と思ったものである。
そんな時期に見つけたのが『キャバクラデリヘル』だ。当時、けっこうな数の店がオープンしたものである。内容はどこも似たようなもので「キャバクラといったらゴージャスなドレスです。そこで当店はドレスでお伺いします!」とコンセプト説明があった。その通り、彼女はドレス姿でやって来た、ガラガラと音をたてながら……。
キャバクラということで酒も用意されているのだが、グラスだけではなく、氷やアイスペール、氷を入れるアイスボックス、ウーロン茶などの割りもの……etc。けっこうな荷物である。それをキャリーバックに詰めて、ガラガラと引きずってやって来るのだ。ドレス姿で。個人的には、その姿がシュールに映ってしまったのだが……。
サービスはまず、酒を呑みながら……という流れなのだが、この時点でタッチはOKなのがキャバクラデリヘルたる所以だろう。そして、嬢が口移しで酒を呑ませてくれたのだが、このような普通のキャバクラでやったら出禁モノな行為ができることがウリのようだ。
そして、筆者が利用した店は、そこからシャワーを浴びるのだが、よ~く考えてみれば、飲酒後に風呂って危険な行為ではないか?
その後は通常のデリヘルのサービスである。と、いうのも、やはり、キャバ嬢もドレスが無ければ。そして、裸になってしまえば一人の女性でしかないわけで。シャワーを浴びる前までがキャバクラ的な時間であり、それはそれで楽しかったのだけど。どことなく出オチ感のある思い出風俗であった



(文:子門仁)

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