池袋おかあさん
アトリエなにわ

思い出風俗~遠い日の花びら

ありえへん鉄道だった風俗店

2017年02月17日


風俗ライターという職業柄、時折、地方の風俗店の取材を行う時がある。
その時にアレコレ考えてしまうのが移動手段だ。

今でこそLCCがあって安くて便利になったけど、俺がライターになり始めた頃は夜行バスが一番安い手段だった。
あと、時折、寝台列車を使っていたな。

なんてことを思っていたら思い出した風俗店がある。
昔、西川口にあった『A』という電車イメクラで、基本的には山手線とかの普通の電車内を模したプレイルームだった。
で、そこで吊革につかまっている女のコの横に行って尻を触って痴漢行為をするというね。
まぁ、基本の(?)電車イメクラだったんだけど、一部屋だけ『寝台列車ルーム』があった。

で、どんなプレイをするのかというと、まず、客は一人でシャワーを浴びて二段ベッド式の寝台車両ルームに入る。
すると、下の段には、すでに女のコが寝ているんだけど、それを無視して自分は上の段に上る。

で、しばらくすると下の段から「あはぁん」という喘ぎ声が聞こえてくるんだわ。
もちろん、俺は聞き耳をたてる。
そして我慢できずにアソコも勃てる。

さて、この二段ベッドには、ある細工が施されていた。
それは、上段の天板に直径10センチほどの穴が開いているんだよ。
何のためかっていうと、下段の女のコの痴態を覗くためにだ。
実は、このコースは『寝台列車覗き見プレイ』といって、女のコがオナっている姿を覗き見するプレイなのだ。

まぁ、実際にこんな覗き穴がある寝台列車が走っていたらJRの大問題なワケで。
ありえない世界が実現するからこそ風俗の醍醐味なのだと実感した次第だ。
決して、そういうプレイをした自分を正当化するための言い訳ではない、決して……。

ところで、この覗き穴、もう一つ使いみちがあるんだよ!
それは、ポコチンを入れるためだ。
それで、上段からニョキっと生えているイチモツを見た下段の嬢が指でいじったり、しゃぶったりするんだな。

今、思い出してみても、かなりシュールな光景だよな。
冗談ではなく必死に上段からポコチンを出していた自分が愛おしく思えてきたほどだ。
もちろん、シッカリと出発チン行しちゃったけどな。
それから、しばらくして、その店は“廃線”になってしまったのは、残念である。

(文:亦滑訓仁)

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