社長秘書 KOBE HEAD OFFICE
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チン百景 いきなり!フーゾク

千葉県某市の国道に突如として看板が現れるいきなり!フーゾク

2017年10月02日

風俗街ではない普通の町並みの中に突然的に「いきなり!」現れる店舗型風俗店がある。そんな風俗店を『いきなり!フーゾク』と呼び、追求していくのがこのコーナーだ。

当コーナーの原稿を書くために『いきなり!フーゾク』な風俗店を調査するにあたり、ある程度の目星を付けて、その土地を訪れることにしている。それは時間の無駄などを無くすためだ。幸いにも、これだけのネット社会である。たくさんの情報に満ち溢れているので取材がしやすいものだ。しかし、今回はガチで筆者の目の前に「いきなり!」という感じで現れたのだ。
千葉県某市の国道に突如として看板が現れるいきなり!フーゾク

それは先日のこと。取材で千葉県某市を訪れたのだが、その日の移動はカメラマン氏と車で移動していた。そして、千葉街道を走っていた時のこと。少し渋滞気味だったの周囲の看板をチェックしていると、『ソープランド』と書かれた看板を見つけた。
「ふ~ん、ソープか~」という感じで見過ごすところだった。それは、その看板が町に馴染んでいたからだ。違和感が無いというか、溶け込んでいるというか。しかし、スグに「え? ソープランド? 本当か!?」と驚きに代わった。その驚きは、筆者がそのエリアには店舗型風俗店が無いと思っていたからであり、意外過ぎたからだ。しかし、移動中ということで、その時は場所を覚えておき、翌日、そのソープランドを訪れてみた。
千葉県某市の国道に突如として看板が現れるいきなり!フーゾク

それは虚を突かれるかのようだった。たしかに、ソープランドがあった。しかし、その存在の仕方が、そこだけ切り取って昔のままというか昭和臭が残っているというか、時間が止まっている感がハンパではないのだ。
実はこここそが風俗ユーザーの間では『幻のソープ』などと言われている『M』なのだ。なぜ、幻なのかといえば、この店に関する情報があまりにも少ないからだ。まず、公式サイトが無い。また、一切の広告を出していないのだろうか。風俗系ポータルサイトにも情報が無い。唯一の手掛かりは各口コミサイトに掲載されている感想のみで、そのどれもが芳しくないのが気になるが……。
外観的には、いろいろな意味で洗練されていない。その草臥れ具合から恐らく半世紀は経過しているものと思われる。さらに隣が更地になっているので、より取り残された感を演出し、建物の印象を作り上げているようだ。
千葉県某市の国道に突如として看板が現れるいきなり!フーゾク

それは、これまでに風俗ライターとしてあらゆる外観、雰囲気をかもし出している風俗店でも突入してきた筆者が戸惑うほどである。
「自分は風俗ライターだ」と自らに言い聞かせても入店を戸惑ってしまうほどの佇まいだ。なかなか手ごわい……だけど、興味はある……という心の中のせめぎ合いの結果、ほんの少しの好奇心が勝って、なんとかドアを開けたが……。
入った瞬間、やはり、激しい昭和感が襲ってきた。筆者はギリギリ昭和風俗を体験していないが、「これが昭和のソープなんだろうな」と思わせるのに十分な雰囲気なのだ。それは個室にも感じられ、狭いだけに余計に昭和臭がこもっているというか……。プレイ自体は、まぁ、アレだったけど(苦笑)
きっと、この『M』は存在することに意義があるのだろう。そんなことを想わせてくれた『いきなり!フーゾク』であった。

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