金瓶梅
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関係者が明かす風俗の裏側

風俗・赤裸々与太話 [なかなか聞けない風俗の話-性病対策の巻-]

2016年05月08日



前回までのお話しはこちら

「なかなか聞けない風俗の話♪」

お客さまから「実際○○はどうなの?」「○○って聞くけどホント?」というような、ご質問を受けることがときどきあります。

風俗嬢の私たちにとっては日々のスタンダードなことであっても、お客さまにとっては気になるところ。

だけど、マジマジ聞くのも気まずい。

今回は、そんなご質問の中からチョイスして、ちょっと真面目にリアルにお話しを書いていきたいと思います。

今回は
「風俗って病気だいじょうぶ?どうしてる?」
という、なかなか聞けない風俗の性病対策のお話。

巷では「性病」=「特殊な病気」「風俗の病気」的なイメージが強いのでしょうか。
もしくは、何となくタブーなイメージ?

医師に聞くところによると風俗以外での感染が多いとのこと。

なぜかというと、上に書いたイメージ!アレ↑
ちょっと気になることがあっても
「風俗は行ってないから大丈夫!」
「病院行くのは恥ずかしい!」

などと間違った知識やイメージが感染予防の妨げになっているんだとか。

性交渉があれば、誰にでも可能性はある。
ちなみに、確率は低くても共同施設のタオル・共用品などから移ることも。

では、風俗の性病対策はというと。

風俗嬢の多くは、性病に対してある一定の知識を持っています。
また、やはりこのリスクを排除することはできないお仕事なので日々の情報収集・情報交換に余念がありません。
店内の女性同士の雑残においても、「どこの病院がよい」とか「こんな予防法があるよ」と言う話は、日々の話題だったりします。

さてさて、その対策はどんなことをしているのか?

検査を受ける頻度
風俗店には定期検査を義務付けているお店も多くありますが、それが無くとも、活躍している嬢たちのほとんどは、性病にとても敏感です。
月に1度以上の検査は当たり前、それ以外にも「体に何かしらの異変」を感じた時は病院へという女性が多いのです。
なぜかというと、性病にかかると人に感染させる云々はもちろんのこと、お仕事も休まなくてはならず、色々な部分でダメージが大きいのです。

どんな検査をするの?
検査は、粘膜や血液を採取し5~6項目の検査を行います。
お店によっては、検査項目が決まっているところもあります。
病院は、産婦人科・泌尿器科、性病科、検査専門病院などで行います。
掛かる費用は、病院によりますが、大体10,000円~15,000円が相場です。
結果は、早いもので1~3日から、遅くとも1週間ほどでわかります。

もし、感染したら?
当たり前ですが完治するまではお店へ出勤はできません

注意していることは?
実は、男性の性器の状況は注意深く見ます。
例えば、真性包茎の方や目でわかる異常を見つけた場合、傷などがある場合、血液の接触がある場合は、ゴムを装着させていただきます。
「そうなの?夢がない!」と思う方もいるかもれませんが、これは大事なこと。
性器に傷があった場合、性病ではなくとも傷口からばい菌が入って腫れてしまった!
なんてことにもなりかねないので、嬢はこういったことにも配慮します。

と、風俗はこんな感じです。
これで、完璧!絶対!は無いけれど、多くの風俗嬢は、こういったケアも日々努力しています。

爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼
2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。  在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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