角海老グループ
秘書と社長

関係者が明かす風俗の裏側

風俗・赤裸々与太話 [パネル撮影の巻]

2016年04月17日



前回までのお話しはこちら

風俗嬢とは、少し言葉は悪いが自分が商品になるということ。

人が何かを購入する場合、商品の現物を見て、もしくは、通販などであれば商品写真や紹介を見て、商品を選ぶ。

その流れは、風俗も全く同じ。
お客様は、パネル(紹介写真・紹介内容)から女性を選び、プレイ・接客というサービスを購入する。


今回は、その重要な部分を担う「パネル(紹介写真)撮影」についてお話。

風俗の面接に合格したら、お仕事を始める前に行うのがパネルの撮影。
お店によっては、パネルが無くても一時的に案内をするところもありますが、基本的にパネルが無いお店はほとんどない。

では、そのパネルの撮影はどうなっているのか?

「写真撮影」と言うとみなさんは、何を連想しますか?
証明写真?家族写真・学校などの集合写真などなど?


パネルの撮影は、これらとは全く性質と目的が違うもの。いわば宣材写真。
撮影は、お店から、下着・洋服などの衣装の用意を言い渡され、その後、専属のスタジオ・もしくは、お店の一角にある撮影スペースでプロのカメラマンかスタッフさんが行います。

ざっと流れだけを見ると、それほど大変さは感じられないかもしれませんが、やってみるとこれが結構大変なのです(^^;)

普段の生活をしていて下着姿やセクシー写真を全くの他人に撮られることに慣れている女性は、あまりいないはず。とても恥ずかしいものです。
しかし、パネルの撮影は、下着姿やセクシーポーズを大いにまじめに撮影するのです♪
仕事の一環とはいえ、慣れるまでは女性にとっては、ちょっとした羞恥プレイかも(^^;)


では、実際にどんな感じかと言うと。
これは、スタジオでの撮影の一コマ。

スタジオの撮影も色々で、ヘアメイク付きとヘアメイク無し(自分メイク)があります。
また、お店や風俗の業種によっては、このパネル撮影の費用が自費なところも。大体25,000円(メイク込)~が相場です。

まず、スタジオに入ると、衣装(普段着・ドレス・コスプレなど)に着替えます。
着替えたら、ポーズを変えながら撮影が始まります。
カメラマンさんはもちろんポーズの動きを指示してくれるのですが、これが、慣れないと少々難しい。

回数を重ねればスムーズに動けるようになりますが、最初はみなさん、ロボットみたいに動きが固いらしいです(笑)ちなみに笑顔も(笑)
(白鳥も同様に当初はロボットでした(笑))


そして、次に下着やセミヌードの撮影。
体のラインや売りどころをキレイに見せるためカメラマンさんから
「体をひねって!」
「お尻をもっと突き出して!」
「おっぱい寄せて!」
「色っぽく!」
「誘うように!」
と、具体的な指示から抽象的な指示が飛び交います。
(そうしないと静止画なので、のっぺりとした写真になってしまうそうな…)

ここに来ると、初心者は、かなり恥ずかしいし、体勢をイメージするのも難しい(T_T)
案の定、撮影が終わると、普段しない無理な体勢と色々な緊張で全身が筋肉痛になることも…


お手軽なイメージがある風俗も、そのお仕事なりの苦労もあったりします♪

爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼
2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。  在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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