品川しろうさぎ
角海老グループ

関係者が明かす風俗の裏側

ズブの初心者が通る。風俗ってやっぱり、怖い?のか? その②[面接編]

2016年03月20日

不定期でお届けする『関係者が明かす風俗の裏側』
業界で働く女性の視点から風俗にまつわるアレコレを赤裸々に語って頂きます



前回までのお話しはこちら
http://erotica-t.jp/news/35/8148/

人生初の風俗業に足を踏み入れた、白鳥。
ご多分に漏れず(笑)、一般社会と逆行した風俗の常識、そんなあるあるな洗礼を受けるのでした。

さて、前回の面接の続き。

ゆる~い♪店長の歌う鼻歌をよそに、とりあえず言われたことをやろうと、会社の面接で言うところの風俗版面接シートを書き終えた私。

白鳥「す、すみません。書き終わりました!」

店長「おぅ。んじゃ、見せて~(へぇ~ふむふむ)」

店長「あー、おっぱいでかいんだね~♪(ジロジロ)」

白鳥「えー…あの…ダ、ダメでしょうか?」
(この時、乳の大きさが売り物になるなんて微塵も思わなんだ(笑))

店長「いやいや。おっぱいはでかい方がいいよ♪ ただ、もう少し痩せてね~ なんつーか、細くて巨乳!!(キラ―ン)オレそっちの方が好みだから♪」
(この仕事は店長の好みが大事なのか。[メモメモ]←今思えば、間違ってますが(笑))

白鳥「はぁ…そうなんですか。努力します」

店長「でさ、風俗初めてなんだっけ?水商売とかも?」

白鳥「全くしたことないです」

店長「完全未経験ね!うーん。これも売りになるなぁ」

白鳥「はぁ…」
(スキルがないことが売りになるなんてやっぱり変な世界だ。[メモメモ])

店長「んじゃ、セックスでフェラとかしたことある?」

白鳥「ちょっとなら・・・」

店長「そう。ちょっとかぁ。じゃあ、お尻の穴は?(ニヤリ)」

白鳥「お、お尻ですか?お尻といいますと???」

店長「ああ、お尻の穴にち○ぽ入れるの♪(ニヤリ)」

白鳥「いやぁ、入れられたことはないかと・・・」
(えーと、そこは出るとこであって、入るとこではなく、確かに、入れれば入るかもだけど。×○×○・・・)

店長「そうか、未経験なら仕方ないか。まぁ、チャンスがあったら使えるように練習してみてよ♪結構、AF(アナルファック)出るから」

白鳥「はぁ。が、頑張ります(汗)」
(練習って…とほほ。結構出るって、定食屋のサイドメニューみたいに言わないでよ(涙)風俗とは、お尻の穴が使えるようにならないといけないのか??(既に怖気づく)
[メモメモ]←本当に完全に間違ってます。)

そして、時間は流れ。
ここの面接には、そもそも合否の否など基本的には無いらしく(笑)、続いて、これから働く前提でお仕事の流れの説明に移って行くのだが、説明は、よく言えば簡潔に、悪く言えばテキトウに、未経験者相手とは思えぬ超最速で終わり。

店長「じゃ、頑張ってね!あと10分したら、常連の○○さんが来るから♪すぐ、本番させてっていうけど、うまく断ってね!一応、本番禁止だから♪」

白鳥「え!?お客さん?」
(い、いつ電話来たんだよー!?)

おそらく、お客様は面接前に決まっていたらしい…Σ(゚д゚lll)ガーン

初日早々、1時間も経たずして、もう逃げ出したい。帰りたい。
きっと私の眉毛は、終始ハの字であっただろう。

さてさて、本当の洗礼はこれから。
それは次回へと続く。

爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼
2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。  在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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